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繊維壁の塗り替えをDIYする方法

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京壁やせんい壁の上に、さらにせんい壁を塗るといったような場合には次のような下地の前処理が必要です。京壁やせんい壁の表面がボロボロ落ちてくる場合は、表面をしっかりとめておく必要があります。穴やヒビ割れがある場合は、壁用のパテであらかじめうめて平らにしておきます。壁塗り用・下塗りか、木工用接着剤を牛乳程度にうすめてハンドスプレーで吹きつけるといいでしょう。せんい壁は和風の壁材としてよく使われています。

紙などの繊維をほぐしてパルプ状にし、着色した材料やキラキラ光る雲母などを混ぜたものもあります。ほとんどの壁に塗れますが、化粧合板のように吸水性のない壁には塗れません。水溶性の粉末接着剤が入れてありますから、水で練るだけで粘りが出てきて、そのまま塗れます。せんい壁は通常一袋で約一坪の塗り面積ということになっています。しかしどうしても厚塗りになるために足りなくなります。従って少し余分に必要量をみておくのがいいでしょう。

普通合板に直接塗る場合

指で押してみると、浮き上がっているせんい壁や、めくれているものは、水で十分に湿してから、掻き落としてしまうほうがいいでしょう。普通合板に直接塗る場合、汚れている京壁やせんい壁の上に塗る場合は、アクや汚れが表面に出てくることがありますから、粉末のアク止めを水に溶いて塗っておく必要があります。水をよく吸う壁なら、水は少し多めがいいでしょう。これだけで粘りが出てきますが、練り終わってから三十分ぐらい置いたほうが、粘着性が強くなります。

同じ色柄と思って買い足しても、違うことがあるので、なるべく一度に買うほうが無難です。せんい壁をバケツに入れ、表示通りの水を少しずつ入れながらよく混ぜ、底のほうまでよくかきまぜながら練ります。塗り始めるときは、次のせんい壁を練っておくという手順がいいでしょう。コテ板の簡易版はプラスチック製で市販していますが、合板などで自作してもいいでしょう。バケツからせんい壁をコテ板に移し、コテ板から壁材をコテですくいとって塗りますが、コテ板に壁材を移すとき、もう一度練りなおして下さい。

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