雑学まとめ

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石鹸をあまり使わないからと溜め込んではダメ

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・必要以上の石けんをため込んではダメ

いつかかならず使うものだからという大義名分で、捨てがたいものの筆頭。お中元・お歳暮の定番であるせっけん。何かのお祝いのお返しや大売り出しの抽選で当たったなどで、たまりやすい。しかし、こうしてたまったせっけんも、時がたてば劣化することがないとはいえない。家庭で使う量には限りがあり、消費のペースも変わることがないのだから、余分なせっけんはさっさと処分しよう。また、タオルもお返しの品として、よく選ばれるもの。選ぶほうも、どこの家庭でも、いくつあってもいいものだからと考えるようだが、いくつあってもいいものではない。せっけん同様、バザーでもフリーマーケットでもいい。必要としている家庭で使ってもらおう。

タオルを収納するときのポイントとは

どこの家庭でも、サニタリーの棚などに積んであるはずだ。ボディプラシやバススポンジがあっても、シャンプー後の頭をくるんだりするから浴用タオルの出番はなくならない。ところが、たたんで重ねておくと、上のほうからばかり使って、そればかり傷み、まんべんなく使われることがない。つまり、この置き方ではいけないということだ。そこで、ちょうどおしぼりのようにたたんでから丸め、立てて収納しておこう。こうしておけば、どこからでも好きなものが取れて、平均的に使うことができるようになる。

柔軟剤でも戻らないバスタオルは捨てる

長期間使っていると、いくら柔軟剤を使ってもゴワゴワしてくるのは避けられない。バスタオルは、湯上がりの素肌に使うから、肌ざわりがいちばん肝心。そうなるともう捨てるしかないのだが、バスタオルは厚手で生地は丈夫だから、何かに使いたい。それには、タオルの吸水性を生かして、やっばりバス用品としてがいちばん似合う。というわけで、ほどよい大きさにたたんで継い、湯上がりに使うバスマットにしよう。体はふけなくても、足の裏ならゴワつく感触も大丈夫だ。傷みやすい端の部分の糸がほつれてきたというようなものも、たたみ込んでしまえるから気にならない。細長くしてキッチンマットにも、U字型の切れ込みを入れて縫えばトイレマットにもなる。とにかく、肌ざわりが悪くなったと思いながらも使いつづけるのだけは避けよう。

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