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赤面症を克服する方法

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赤面症の人は反応が敏感なので、頭より先に肌が反省や後悔を表すのです。理由が見つかれば、改善策も自然とわかってくるはずです。相手の言ったことにちぐはぐな答え方をしたら、「私の答え方、とんちんかんだった?」と間違いを認めます。きつい口調になったら「悪かったわ、乱暴な言い方をして」と非を正すこと。自分の曖味さを何とか隠そうとあわてて、言葉に詰まり、顔が赤くなる。

何回かこんな体験をすると、人前に出るだけであがってしまい、言いたいことの一〇分の一も言えなくて、人前に出ること自体がイヤでしょうがなくなる。そんな悩みを持つ人は、私って正直なんだ、敏感なんだ、と思いましょう。鈍感なら赤面なんてするはずがないのですから。皮膚がポッと赤くなろうとなるまいと、それはそれ。肌よ、お先にどうぞ、私はこの状態から必ず脱出するからね、まあ見てらっしゃい、の意気込みでひと言トレーニングを続けるのです。

大げさに考え込むのはエネルギーの無駄遣い

繊細で、すばやく反応する肌に言葉が追いつけば、しめたもの。あせったり、大げさに考え込むのはエネルギーの無駄遣いです。あとで「なぜ赤くなったのかしら?」「なにが恥ずかしかったの?」と自分に訳いてみてください。相手の眼から自分が視線をそらしてしまったこと。相手に雑な言い方をしてしまったこと。相手が使った横文字の言葉の意味を取りちがえたこと。自己診断しているうちに、きっと理由は見つかります。コンプレックスを育てるよりプライドのほうを育てましょう。すぐ赤面するのは正直であるシルシです。

自分の口癖や習慣をチェックしていくところから自分探しの手がかりが見つかります。たったひと言の言葉のパワー。そのプラス面とマイナス面。それを整理するだけで、あなたの世界から出ていく言葉や飛び込んでくる言葉が変わってきます。「なぜ?」で個性は発芽する個性的な生き方を。個性的なメークアップを。恋愛を。おしゃれを。今日もどこかの雑誌やTVで個性的、という表現が使われています。でもちょっと待って。そもそも個性、とは、他の人とちがったその人特有の性質のこと。だったら、すでにもう人間はみんな個性的であるわけです。

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