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成長期の子供の車旅行での食事

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夕食メニユーは自家製の乾燥食品、パスタ、フリーズドライなど。寒いときには固くなって食べるのに時間がかかる、親孝行な食品だ。繊維質が豊富なので、水分をたっぶり補給しながら食べることをメーカーは薦めている時間がないうえ皆腹ぺコなときや、疲労困備しているときに、フリーズドライは大変便利。水なしで食べたり、あるいは食べすぎたりすると、消化に悪いので気をつけよう。受けがいいのは、薄味のパスタ。

ふだんなら大好きなチリビーンズがここでは喜ばれない。スパイスの小袋がっいているインスタントものを使うときは、スパイスを少なめにして皆のぶんを作ってから、欲しい人が残りを自分の皿にふりかける。テント設営にも時間がかかるし、夕食どころかお湯を沸かすのも精一杯というほど疲れていることもあるのだ。オニオンパウダー、ガーリックパウダーを持っていき、工夫してみよう。オープンを持っていけば、パンケーキやマフィンが手軽に作れる。アウトドアでは、パンを食べたいだけ食べるという簡単なことがなかなかできない。

成長期の子どもは

成長期の子どもはでんぷん質や炭水化物にいつでもハングリーだから、何斤か常備しておきたい。あと、肉(フリーズドライ、乾燥肉、缶詰)をグレイビーソースに加えてインスタントポテトにかけた一品が、うちの子のお気に入りだ。タ食から就寝まで数時間あるときには、子ども達はよく消灯直前に空腹を訴えた。お腹がすいているのにそのまま眠るのはよくない。自分なら我慢しないのに、子ども達に強いる気にはなれない。

ガス欠で夜を過ごすと、体温がぐっと下がるのも怖い。こんなときは、何もっけないパンのかけらやグラノラバーをあげるとよい。携行した食品はほとんどすべて栄養満点だし、おやつにもそれだけで一食として完全なものもある。空腹であれば夕食の2時間前でもかまわず食べさせた。空腹でなければ食指の動かない代物だけど、本気でお腹がすいているなら食べるはずだ。

-アウトドア

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