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整理・整頓・清掃は無理やりするものではない

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わたしは整理しないと言いきれる人なら、みんながするからといって、ムリに整理・整頓をする必要はありません。整理したいのにできない、きちんとしなきゃいけないのに、というジレンマがあるからこそ、悩むのです。けれども、したいのに、できないという気持ちがあるのなら、すべて解決できます。最近テレビなどで片づけられない病気として、よく取り上げられているADHD(注意欠陥多動性障害)の人は別として、実行しさえすればできることをできないとするには、何かしら原因があるはず。

原因として考えられるのは、整理できないほどモノがあふれて年齢的に整理をするだけの体力家族のモノなので手をつけられ忙しくて、まとまった時間が取れ油断していたら始末におえなくな苦手意識が強くてできない快適さの追求はキリがないのでしなといったところでしょうか。モノがあふれてとくに気になるところから、まずは取りかかってみましょう。

気になる小さなスペースを整理する際は

衣類が壁面にたくさんぶら下がっている食器が取り出しにくい調理器具が出しっぱなし洗面所がちらかっているといったところから、ひとつずつ解消していけばよいのです。こうした特定スペースの問題解消を積み重ねることが、大きなスペースの整理・整頓につながっていくのです。整理できないほどモノがあふれている。これぞ、整理のしがいあり、です。どこから手をつけたらいいのか分からないかもしれませんが、まずはいまの暮らしをじっと見つめてみると、とくに気になる場所があるのではないでしょうか。

たとえば、衣類、食器、調理器具、洗面所など。気になる小さなスペースを整理する際は、あふれているのがどんなモノなのかを、チェックすることからはじめます。そこには何があり、どうしてそこに集まったのか。原因が分かれば、以後どうすればモノがあふれないのかも、自然に分かってくるはずです。こうして原因を解明してみると、モノをあふれさせた張本人がなんでも買う自分だった、と気づくことも多いはず。

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