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生命保険料控除制度について

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生命保険と税金生命保険に加入した場合、契約者側からみて保険制度は、一つは保険料を支払い、もう一つはそのリターンとして保険金(または給付金)を受け取る、という二つの流れになりますが、この二つの流れのそれぞれに国民の自助努力を支援するなどの目的で税制上の優遇措置がとられています。契約を取り扱った営業職員に対してはある意味で監査的な立場にあるため、孤独でもあります。テレビでみるアメリカの保険調査員はカッコよく、軽快に険金詐欺事件などを解決していきますが、実際にはこの確認の仕事は地味で苦労の多い仕事です。

今後の方向としては対象をだんだん多くし、内容の確認をした契約については、契約後二年以内でも死亡後直ちに保険金が即時無条件に支払われるという形が望ましいと思います。理想的には、全契約についてこれが実施できれば、亡くなった後での契約解除の問題も解消しますが、コストの関係や優秀な担当者を数多く確保しにくいことなどから、まだ全面的には実施されていません。

一定部分を所得から差し引いてくれます

生命保険料控除生命保険に加入し、その契約の保険金受取人を自身または配偶者、親族としているときは、その年の一月から十二月までの一年間に支払った保険料のうち、一定部分を所得から差し引いてくれます。これを生命保険料控除制度と呼んでいます。保険期間が五年未満の貯蓄保険、財形貯蓄積立保険、財形住宅貯蓄積立保険、財形年金保険、財形年金積立保険は、控除の対象から除かれます。所得が少なくなる、税金も安くなるという制度で、この特典は、所得税と住民税の両方に適用されます。

申告納税者の場合は、二月十六日から三月十五日までに行われる確定申告の際、その控除 を受ける保険料を確定申告書に書いて、税務署に提出しなければなりません。この証明書は、とくに請求しなくても必要な時期までに、保険会社から手元に届け られるようになっています。申告するとき、実際に 支払った保険料が一年間で一契約につき九千円をこえる場合は、保険会社が発行する証明書が 必要です。

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