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保険

生命保険月々の支払い

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お客様が保険に加入されて、月々支払うことになる保険料は、そのすべてが死亡入院、あるいは満期金等の保険金の支払いのためにプールされるわけではありません。店舗の賃貸料、従業員の給料なども全部込みで1000円になっているように、あらゆる経費が含まれているわけです。有名店で食べるラーメンの値段が1000円だからといって、麺やスープなど、食材にかかる原材料費の合計が1000円にはならないのと同じです。事務担当者の給与も、人件費という経費として保険料に反映されます。

営業担当者が、保険を販売することで保険会社から得る報酬もあります。さらに、人気女優を使ったテレビCMなどの広告宣伝費も、全国主要都市から地方都市まで、高層ビル街からターミナル駅や繁華街の一等地まで、必ずといっていいくらい存在する保険会社のビルの購入・賃借にかかるお金も経費なのです。では、その経費はどれくらいかかっているのでしょう?投資信託は、そのシステムを利用する際にかかる経費がわかりやすい商品です。

保険料に含まれている経費は約30%

投資信託の販売手数料は、通常0~3%程度です。最初からお客様の資産となるお金と別枠で手数料が明らかにしてあるからです。年間1・5%前後の信託報酬を、お客様は負担することになっています。年に約1・5%という手数料は、異常に低い行の現在の預金金利などと比べると、けっこう馬鹿にならない高さに見えますが、保険料と比べると、ほとんど、ただ同然のようにも思えます。

なぜなら保険料に含まれている経費は約30%と言われているからです。生命保険文化センターに問い合わせると、商品によっても違いますが、別50くらい取っている会社もありますよと、あっさり教えてくれます。30%と言われでいるというのは、保険会社が経費率を公開していないからです。しかし経費率は、市販されているデータ本から実際に算出できる数字です。本や雑誌等によって違いますが、おおむね20~40%といった数字が掲載されています。それでも、保険会社からそんなもん、ガセネタだ!と出版社やライターが訴えられたという話は聞きません。

-保険

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