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生後一年以上経った犬はしつけが難しい

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ブルドッグのある飼い主は、服従訓練の初級クラスを受けて、犬との生活が一変したと語っている。受講する前は、この犬にとって私たちなどいないも同然のようでした、語るある飼い主。鈍い犬種では基本的なしつけとして、主人がたてるおかしな音に意味があり、その意味にちゃんと反応するとごほうびがもらえるのを覚えられたら充分という場合がある。なにを言っても反応せず、私たちなど眼中にないみたいに振る舞い続けたのです。

それがいまでは名前を呼ぶとこちらに来て、命令どおり座ることも伏せることもできます。私が話していると、私のほうを見あげます。あまり賢くない犬と上手につき合っていくために、いくつか大切な点を忘れないようにしたい。家庭犬として、それ以上は望みませんね。犬種によっては、生後一年以上経った犬はすでに適応性を失い、自己流を身につけてしまう。

子犬のあいだはしつけが容易

しかし成犬になると非常に頑固な犬種(ビーグルやボクサーなど)でも、子犬のあいだはしつけが容易で、早くからの訓練に充分反応する。知能がさほど高くない犬を訓練する場合は、基本的な即令(来い座れ伏せつけ(脚側)立て待て)をできるだけ早い時期から教えるほうがいい。できるだけ早い時期に訓練をすること。家に迎えたらすぐに、そして、必ず生後六カ月以内に。子犬であれば脚や身体を押さえて座れや伏せの姿勢を楽にとらせることができるが、四五キロを超える秋田犬やブル・マスティラを同じように扱うとなると、かなり体力が必要になる。

早いうちに訓練したほうが良いのは、利口な犬種の場合も同じだが、子犬なら手荒くしなくても間違いが直せるためでもある。手荒く扱うと、攻撃と受け取る犬種も多く、みずから攻撃反応で向かってくる犬種もある。早い時期の厳しくはあっても荒々しさのない訓練によって、その問題も避けられる。成長すると犬型になる犬ほど早くから訓練を開始し、来い伏せ待ての基本命令に従うようにさせたいところだ。

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