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今後セダンの柱となりそうなのがプレミアムカー

投稿日:2015年4月3日 更新日:

・プレミアムカー

今後、セダンの柱となりそうなのがプレミアムカーです。セルシオは見事なクルマで、すでにベンツ、BMWと勝ち負けの争いをしていますし、新型クラウンも、あら探しをすれば別ですが、文句をつけるのが難しいくらいの出来の良さです。トヨタの高級セダンは年々完成度が高くなっています。一度輸入車のオーナーになると、日本車には戻ってこない人が大半です。ブランドに魅せられただけではありません。走り、乗り味の良さ、個性的な魅力を実感し、相対的に日本車のセダンに興味が持てなくなる。

実際に輸入車は昔からこの流れのなかにあり、日本のセダンが売れないことの理由を示唆しています。日本人のライフスタイルが変化したこととは別に、日本車に出来のいいセダンが少ないということです。しかし、これからは事情が違ってくるかもしれません。また、そうあってほしいと思います。クラウンは昔から日本国内専用モデルで、今回も輸出はありません。

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トヨタのアベンシスも注目度の高いクルマ

欧州で開発され、日本に逆輸入されたトヨタのアベンシスも注目度の高いクルマです。欧州のエンジニアが開発、製造したモデルで、欧州基準で仕上がっています。開発責任者は海外に出したいようですが、おそらく、どこの国へ出しても高い評価が得られるだろうと思います。クルマ好きのユーザーの間で静かに支持が広がっています。しかし、このまま人気を保ち残っていくだけの実力があるかどうかは疑問です。

ベンツとBMWのセダンには現時点で右ハンドルの4駆モデルが用意されていませんが、遠くない将来、形になると思います。問題なのは4駆メカニズムの出来で、高度な技術とノウハウが必要です。あらゆる場面で4駆は2駆よりも走行安定性が高く、ワンランク上に評価できます。欧州車にも見られることですが、今後、プレミアムカーの条件として4駆システムがクローズアップされてくる可能性があります。トヨタ車以外では、富士重工、スバルのレガシィに注目したいところです。

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