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健康

砂糖を使って作られた甘いものはカパになるので注意が必要

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砂糖を使って作られた甘いものは、胃の中に入るとスピーディーに粘液=カパになりますから、注意が必要です。精製した白砂糖は、とくに好ましくありません。唯一、カパをためない甘味は、非加熱のハチミツです。「加熱殺菌処理をしていない生のハチミツ」を、「空腹のとき」「単独で摂る」。この条件を守ったとき、ハチミツは、たまったカパを減らしてくれます。ハチミツはおすすめです。

生のハチミツは、オージャスをたくさん含み、同時にアーマを浄化する働きがあるのです。ただし、かならず「非加熱」と明記されているものを手に入れてください。ハチミツは熱を加えるととても厄介なアーマになり、そのアーマはお白湯などでも浄化することができません。ハチミツ入りの温かい紅茶、ハチミツ入りケーキなども、できるだけ避けましょう。

料理に使ったり、温めたりせず、飲みものに溶かして飲むときも、ぬるいお湯やミルクに入れるといいでしょう。糖尿病の人は、甘いものを避けるように食事指導されますが、昔から糖尿病患者にハチミツを食べさせるという治療法があります。

昼のアグニの強いときに食べる

いけないのは、夕食のあと1時間くらいしてから「あー・そういえばシュークリームがあった」と思いだして、食べてしまうこと。消化のプロセスの途中で食べてしまうこともよくありませんし、時間的に遅いこともよくありません。

昼のアグニの強いときに食べるか、夕方の空腹時におやつとして食べるようにするといいでしょう。甘いものは食べたときの「おいしかった!」「お腹が満たされた!」という満足感が大きいので、先に食べておくと、その後の食べ過ぎを防いでくれます。

「食後のデザート」の習慣は、アレルギーを悪化させます。甘いものは、アグニの強い食前、昼食時か、タ方のおやつとして食べましょう。甘味が欲しければ、ハチミツがおススメ。「生のハチミツ」を「空腹時に」「単独で摂る」と、アーマの浄化になり、アレルギーにもよい作用が期待できます。

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