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サスペンションを交換して新品の乗り心地を取り戻そう

投稿日:2014年11月3日 更新日:

中古車を買った人の中には新車の乗り心地を知らないので、思ったより乗り心地が悪いなと納得してしまうことだってあるが、ちょっとした路面の凹凸でも気になってしまう、中古で買ったクルマの乗り心地が悪い、なんて話はよくあることだ。こんなときは足まわりのパーツを交換して、新車の乗り心地を取り戻そう。クルマは長く乗っていると乗り心地が悪くなってくる。

ショックアプソーバーのオイルが完全に抜けきってしまったり、曲がっているような場合を除けば、サスペンションの劣化が直ちに走行不能となることはない。サスペンション各部に組み込まれているゴムブッシュやスプリング、ショックアプソーバーなどが劣化すると、ホイールバランスが合っているのにタイヤが偏摩耗する、クルマがふらつく、走行中にハンドルが振れてしまったり、などの症状がでることはあるが。

スポーティな走りや峠をガンガン攻めるような走り方な3~4万キロぐらいで寿命となるが、サスペンションの寿命はだいたい10万キロ程度。交換すれば新車の乗り心地とハンドリングを取り戻すことができるのだ。これらのパーツをそっくり交換すると、車種にもよるが10~20万円くらいかかってしまう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

修理工場か販売店に持ち込む

ノーマルパーツを希望する場合は修理工場か販売店に持ち込み、交換依頼するのがもっとも確実で早い方法だ。カーショップでは、改造パーツとして強化ショックアブソーバーや、車高を下げるためのローダウンサスペンションが売られている。ただし、あくまでもドレスアップや性能向上用パーツであり、ノーマルパーツの取り扱いはほとんどない。価格は1セット7~20万円程度、そのほかに取り付け工賃が必要になる。

意外と見落としがちなのが、ウェザーストリップの劣化だ。ウェザーストリップの価格は取り付け場所にもよるがー万円程度。はめ込み式になっているタイプが多く、自分で交換することもできる。窓がガタガタ鳴ったり、風切り音が耳につくようになる。心配だったら販売店やディーラーパーツを注文する前に確認しておけばいい。ディーラーには交換法のマニュアルもある。

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