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サンルーフのチェックポイン卜-雨漏りに注意

投稿日:2014年11月1日 更新日:

雨漏りは、ゴムパッキンの劣化が原因だが、中には事故などでフレームが歪んでしまっている場合もある。サンルーフつきの車や、天井の左右部分がはずれるタイプの車を購入するともきは、雨漏りの可能性があるので注意が必要だ。

そこで、天井の内装を室内からチェックしてみよう。雨漏りするかどうかは雨の日に試乗すればかんたんにわかるが、そう都合よく雨が降るとはかぎらない。こうした車は屋根の下やショールームなどに展示されているので、屋内に置いてあるなら、より気をつけること。シミがあったり、カビっぽい臭いがすれば、それは雨漏りの証拠である。

鍵穴まわりに表れる

車をぞんざいに扱っていれば、ドアキーをさすとき無造作になる。その車がどのくらいていねいに扱われてきたのかわかればいいのだが、それがわかるのが鍵穴まわりだ。ハンドルやアクセルに前ドライバーのクセが残っていると感じることがあっても、それが別段気にならなければ問題はないが。

もちろん、全塗装でピカピカになっていれば、探したって見つからないので、この裏ワザはあくまでも参考程度に。結果的に周囲に傷が残ることがよくあるので、その部分をよくチェックしてみたい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

盗難防止機能付車のシール

機能つきだと信じて油断していたら盗難にあった、なんていうことがあってはたまらない。ほんとうにその機能がついているのかどうか、またじっさいに作動するのかどうか、販売店に確認すべきだ。

お目当ての車が、盗難防止機能付車のステッカーを貼ったまま売られていたとして、その機能がついているわりには値段がやけに安いと思えたら、まず疑ってみなければいけない。ポピュラーなものは、無理にドアをこじ開けようとするとクラクションが鳴りつぱなしになるというもの。これなら、その場で確認できる。

というのは、路上荒らしなどへの警告として、ただの心理作戦のための、ステッカーだけが、カー用品店などでかんたんに買えるからだ。

ドアの開閉

それでもたいていの場合は修理してあるが、誰でも気づくような雑な直し方ではお話にならない。現代の車はひじょうに厳密な設計をしてあるため、ちょっとした事故でもドアの開閉に影響が出るのだ。こういう車は避けたほうが賢明である。

通常のセダンであれば、4枚のドア、さらにボンネットフードやトランクなどもすべて一度は開け閉めすること。開ける際に、ひっかかるような感触があったり、何度閉めてもー枚だけ半ドアになるような車は、車体が歪んでいる可能性がきわめて高い。

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