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ファッション

サングラスは似合わないと思わずに自信を持ってかけよう

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・サングラスを味方にする方法

むかしイヌイットの人たちは手づくりのサングラスを使ったようです。言うまでもなく、本来のサングラスはおしゃれ用品である前に、道具の一種であったのです。雪と氷の多い地域では生活必需品であったのでしょう。イヌイットの人たちはは細長い一枚の板で、左右に細い溝状の穴を開ける。これを紐で顔にくくりつけて、サングラス代わりとしたのです。

もちろん今でも道具としてのサングラスはあります。釣り専用サングラスというのもあります。これは水面からのまぶしさを防ぐよう工夫されていて、さらには水中のなかも見やすいレンズを採用したものです。また、よく知られているところでは、運転用サングラス。主として反射光のまぶしさを防いでくれるのですが、赤、黄、緑の識別がよりはっきりとできる仕組みになっています。このように自分の目的に合わせたサングラスを選ぶのもひとつの方法でしょう。

サングラスをそれぞれの目的に合わせて使う

このサングラスをそれぞれの目的に合わせて使う。そして時と場合によっては、街を歩くときにもかけてみる。サングラスが似合うか似合わないかは、自信があるかないかでほぼ決まるのです。車を運転するのかしないのかによっても違ってくる。同じようにアウト・ドアであっても、海で遊ぶのと山を歩くので大きく違ってくるでしょう。一度、専門店に行き、自分の目的に合った、専用サングラスを選んではいかがでしょうか。

たかがサングラスですが、自分の味方にするための考え方は、すべてのファッションに共通するのです。これは自分の趣味に合わせたサングラスなのだ、と思えば自信をもってかけることができるでしょう。その自信を強く持ったまま、おしゃれ用として使うと、必ず自分の顔にフィットするはずです。ポイントは、自分の目的に合わせたサングラスを自信を持ってかけること。自信を持ってサングラスをかけると、それがオーラとなって、サングラスのかっこよさをひきたてます。

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