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サイクリングの荷物の重さに苦労の連続

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自転車トレーラーでの旅では、トレーラーに乗せた子供はすぐに眠たくなるようだ。ジープで走る山道を想像してほしい。揺れがあると、無意識のうちに、重心を保とう、安定しようと、体に力が入る。お昼寝しやすいように、トレーラーのなかも工夫してあげよう。新鮮な空気とアクテイビテイ。こういった刺激が重なって、体や頭の志は疲労しているから、お昼寝は欠かせない。

うちの子がそれぞれ4歳と2歳になったとき、私達はサイクリングをもう1度やっておこうと思い立った。小さくて軽い今のうちなら、まだ牽引も可能だ、とある家族。息子と私は2人とも、トレーラーに荷物と子どもを積んだ。トレイルは計120キロ。たった3日間だし、これなら朝飯前ぐらいの気持ちで出発した。アプローチは急なうえ、ぐにゃぐにゃ曲がりまくって、それだけで6時間かかってしまった。気をとりなおしてトレイルに出れば、数年前の洪水で崩れた跡を修復している真っ最中。路面がまだ固められていなくて、ポロポロの砂利道でトレーラーを引っばるハメになった。

すんなり計画通りいってくれるわけではない

ものごとというのはいつでもすんなり計画通りいってくれるわけではない。出だしからこれでは、先が思いやられる。こんなふうに、問題は山積みだったから、スケジュールの見直しも必要となる。衣類をスタッフバッグに詰めて、シートの端にフィットするよう、三角に形を整えて置こう。このスロープに寄りかかって眠れば、少しは楽なはずだ。兄弟が同乗していると、お昼寝はまず無理。頭をもたせかけるスペースなどないからだ。我が家のトレーラーのうち1台は、ボデイが搬水性のよい布で、窓は透明のビニール製、というある家族。

そのまま頭を預けても、気持ちよく眠れる。お昼病のときにはとくに、ウエストべルト以上のものが体を締めつけるとリラックスできない。ハーネスも調整しよう。全身をストラップするタイプは、子どもが疲れて前かがみにでもなれば、喉もとを圧迫して苦しい。ボデイがプラスチックなど硬い素材なら、クッションはどうしても必要になるようである。

-アウトドア

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