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サイドバーの表示を右側にすることの利点は?

投稿日:2015年1月20日 更新日:

昔はトップページの左側にナビゲーション(サイドバー)があるサイトが多くありましたが、現在では、どちらかというと右側にナビゲーションを配置しているサイトが増えているようです。右側にナビゲーションを置くことによる利点はどこにあるのであるのでしょうか?以下に紹介します。

・ユーザーの多くを占める右利きユーザーにとってマウスの移動距離が短く、ストレスを感じさせない操作感を実現できる場合もあります。

・ソースの上部を評価する検索エンジン対策には有効です。SEOとして重要なコンテンツ部分がソースの最初に記述されます。

・IE6をはじめ古いブラウザで印刷しても、本文の右側が切れて印刷されても本文部分は印刷されます。

・左側にナビゲーションを置くとデザインの制限が生じますが、右側にナビゲーションを移せば、構造的な制限を受けずに比較的自由なデザインが可能になります。

・一番伝えたいことはナビゲーションではないはずです。最初に本文(コンテンツの中心)を目立たせることができます。

すべてにおいて有利ということではありません

上記のとおり利点を並べましたが、必ずしも右側のナビゲーションがすべてにおいて有利ということではありません。3カラムの構造の場合は、左右にナビゲーションやリンクを分けることも考えられます。なお、右側、左側という考え以外に、グローバルナビゲーションの下部にローカルナビゲーションを設置する方法もあります。

自身のビジネスやウェブサイトにおいて、どちらが最適であるかを再考してみることをお勧めします。たとえばECサイトの場合、商品分類のナビゲーションを左側に設置すれば、いち早く商品を探すことができます。このようにウェブサイトやビジネスの特徴によって適正度は様々です。ユーザーから誤解を受けないように適切なラベリングを心掛けましょう。ラベリングとは、ユーザーが目にする要素に名前をつけることを意味します。

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