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流行のファッションやアイテムと上手に付き合うには?

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・流行と上手に付き合う方法

流行には敏感なほうですか?それとも無関心なほうですか?流行のやっかいなところは、人間が存在する限り絶対になくならないことでしょう。人の心に虚栄がある限り、飽きるということがある限り、絶対になくならない。飽きるから流行る。たとえばピンクのシャツが流行ったとしましょう。それを着る。新しい。でも毎日のように着ていると新鮮には思えなくなってくる。飽きる。今度はブルーが新しいぞ、ということになる。これもまた流行の一面でしょう。

流行りだけで服を着るのは軽薄。好みだけで服を着るのは頑固。流行りの要素が50%、好みの要素が50%で釣り合いがとれていれば、本当におしゃな人と呼ばれるのではないでしょうか。ちょっと理想的な言い方をすれば、自分の好みを通して流行を採用するのが美しい、ということになります。流行り対好み。ごく単純に決めつけると、流行りを動かしているのは飽きるである、とも言えるでしょう。私自身はどちらかと言えば関心があるほう、といって実際にすぐそれを身につけは、また別問題です。

流行と対抗するものは何かないのか?

では流行と対抗するものは何かないのでしょうか。あります、趣味性です。いくら新しい流行が生まれても、自分の好みに合わなければ、それを身につけようという気にはなりません。流行に敏感な人は、いつも心のなかで、流行りと好みのシーソー・ゲームをしているのかもしれません。そして敏感であればあるほど、好みもしっかり持つべきでしょう。これならバランスのとれたモードになりますね。

まとめポイントとしては、流行りと好みの要素を半分ずつ取り入れるということと、自分の好みを通して流行を採用するのが美しいということです。よく、何でもいいから流行のファッションを身につけておけば安心という人がいますが、自分の中で好きでもないのに、流行っているからといって、何でも安易に持つというのはよくないと思います。

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