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医療

良性の病気がガンになるということは現実的に殆どありえない

投稿日:2014年11月22日 更新日:

・放っとくとガンになる

良性の病気がガンになるということは、現実的に殆どありえない。たしかに病気の中には放っておくとガンが発生するものもある。しかし、そんな病気は非常にマレだ。つまり、もし医者が放っておくとガンになりますと言ったら、ほぼガンだと考えて間違いない。患者にショックを与えないために、やんわりと言っているだけなのだ。

・ホスピス

ホスピスが何なのかを知らない人は殆どいないと思うが、要は余命がいくばくもない人が入る施設のことをいう。
その大部分はガンの患者である。
ところで、生命保険の商品には、たいがいリビングニーズがついている。
これは、余命が6ヶ月となったら保険金が出るというものなので、加入している人は請求しないと損だ。

・ボルヨン

Ⅳ型は盛り上がらずに胃の中をガン細胞が広がっていくタイプだ。別名を硬ガンといい、けっこう死亡率が高い。進行した胃ガンに関してボルマン分類というのがあり、ボルマンⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型と分けられている。このボルマンⅣ型を縮めて、ボルヨンと呼んでいる。

ポリープ

・ポリープ

良性の病気なら、手術の時はポリープだけ取ればよさそうなものなのに、場合によっては胃を全部取ったり大腸をかなり取ってしまうことがある。おそらく殆どの人は、ポリープを良性の病気だと思っている。しかし、その場合は、実は本当の病名は胃ガンとか大腸ガンなのだ。つまり、ガンを患者に隠すために病名はポリープですと説明するのである。

・へパトーマ

医者どうしで話す場合は、ヘパトーマと言ったり、長ったらしいコトバの頭文字を取って、HCCと言ったりする。一方、患者にガンを告知しない場合は、肝血管腫です。肝嚢胞ですと言うことが多い。正式にはヘパトセルラーカルチノーマ(肝細胞ガン)というが、あまりに長ったらしいので、通常は略してヘパトーマ(肝臓ガン)と呼ぶ。

・臍の下(ヘソノシタ)

ヘソの上で止まっていればいいが、ヘソの下まで傷口があると胃ガンの可能性が高い。何故なら、胃だけではなく、リンパ節もたくさん取るために、どうしても長く切る必要があるからだ。良性か悪性か分からないが、胃を切り取る手術をしたとしよう。その場合、お腹のキズがどのくらい長いかが問題になる。

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