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老後の暮らし方-残された未整理のモノをだれが始末する?

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いつかあなたがこの世を去ったとき、残された未整理のモノを、だれが始末するのでしょうか。死ぬときにこそ、きれいサッパリと。これが、本来の死というもの。そのときまでの整理・整頓は、暮らす人の責任でもあるはずです。65歳からの生活に、自由な時間はたっぶりあります。それならば、夫婦で協力して、家のなかのどこか1カ所ずつ、整理・整頓を実行していってはどうでしょうか。整理したいとは思っていても、やりおおせるだけの体力に自信がない。

こんな人が、暮らすためのスペースには不自由してないのだから、もう少しこのままでいいかということになってしまう。でも、ちょっと待った!たしかに、年齢とともに、人の体力は衰えていきます。これは仕方がありません。しかし、整理・整頓さえすれば、快適で心地よい老後を迎えられるのです。それなのに、みすみすあきらめるなんて、もったいないことだと思いませんか。老後に向けた暮らしの整理・整頓は、だれもがいずれはしなければならないこと。

少しでも体力のあるうちにすませる

それならば、なるべく早めに、少しでも体力のあるうちにすませるにこしたことはありません。そして、新たに生まれたスペースを、これからの暮らしを整えるためのゆとりとしたいものです。そのためには、体力、気力、経済力のあるうちの準備が肝心。経済的にゆとりがあれば、思いきってリフォームしてみるのもひとつの手です。車イスでも通れるフラットで幅の広い廊下、腰かけのある玄関、段差が少なくて手すりのついた階段、床をすべりにくくした風呂場、冷暖房完備のトイレやキッチンなど、モノといっしょに設備も整えられれば理想的。

そこまで大がかりでなくとも、整理・整頓によってモノを減らし、スペースを広げるだけで実現できることはあるはずです。先々のことを考えて、プランを練ることからはじめてみましょう。すでに体力に自信がないのなら、とりあえず、子どものモノは子どもにまかせる、返すなど、負担を軽くする方法はいくらでもあります。

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