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老ハムの食事や病気などへの注意

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老ハムがかかりやすい病気老ハムならではの病気という心配もあります。性ホルモンの変化や免痩力の低下、体の老化から、老ハムは次のような病気にかかりやすくなってしまいます。

・肝臓病→診断には血液検査などが必要。
・生殖器病→卵巣腫瘍、卵胞のう腫、子宮腫瘍、子宮蓄膜症など。
・その他→白内障、腎臓病、心臓病、アミロイドーシスなど。
・皮膚病→ニキビダニ症(主に背中)、フケ(主にお腹)、かゆみや脱毛(主に耳の後ろ、首の後ろ、手足)。
・腫瘍→乳頭腫、アポクリン腺腫、繊維肉腫。

若いとき以上に、老ハムには温度、湿度管理が重要です。どうか気候の変化に気をつけてあげてださい。一見、健康に見える老ハムでも、定期的に動物病院へ連れていって、健康診断を受けさせてあげてださい。老ハムだけに、一度病気にかかると命取りになる危険性もとても高なっています。

野菜ばかりでは栄養のバランスが崩れてしまう

老化してきたハムスターの健康のためには、野菜はニンジンや小松菜などの緑黄色野菜のほか、ゆでたサツマイモなどをあげましょう。基本は高繊維、低脂肪の食事です。なによりもバランスのとれた工サをあげることが大切です。ハムフードを中心に、野菜を多してあげて。また、歯が悪なっている老ハムの場合には、固い工サは苦痛です。飼い主が愛ハムの歯の調子が悪いことに気づいてあげられないと、ハムはどんどんやせてしまいます。こういう老ハムには、悪い歯でも食べられるよう工サに工夫をしてあげて。野菜ばかりでは栄養のバランスが崩れてしまいがち。たとえば、固形ペレットは水で増やしてあげるなど。

私たち人間にと愛するドワハムが健やかな生活を送れるよう、病気の予防には十分に気をつけてあげてください。ハムスターは、人にとって新しい友人。そして、ゴールデンよりも、ドワーフのほうがさらに新しい友達です。体の構造や病気の治療法などについては、まだまだわからないことが多いのが事実です。それでも、病気をしてから治すのも大切ですが、それよりも、病気にさせない努力をしましょう。

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