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ロングトレイル、ハイキングに子どもと一緒に行くのなら

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ハイクではまず様子を見てみよう。小さな子でもこれくらいの距離なら大丈夫だ。いざというときにはキャリアのお世話になる。トレイルのコンディションは、計画の前に調べておこう。また雷が多発する時期や地域では、森林限界線を越えないほうがいいかもしれない。最初の何回かは、ハイキングの楽しさを知ってもらうためのもの。平坦で短いトレイルから始めれば、後々スタミナのいる距離に取り組んでも、体の準備ができているはずだ。

子どもと一緒に行くのなら、ゴール至上主義はしばらく忘れよう。子ども達は、その瞬間を生きている。彼らにとっては最終目的地よりも、トレイルでの1秒1秒のほうが大事なのだ。頂上目指して山を登るというだけでは、子ども達には十分ではない。行く道で何かおもしろいことがなければ。ハイキング中も、ただ歩いているわけではない。コケや花、そしてカエル。自分の視点の高さに合ったもののほうがわかりやすい。その点川沿いのトレイルなら、水しぶきを眺めたり、木の枝を落として行方を追ったり、いろいろ遊べて子ども達にびったり。

水場をハイキングのプランに入れると

風景の漠然とした美しさよりも、すぐ目の前のモノにひかれる。冬には動物の足跡を探し、持ち主を想像する。いくつになっても子どもは水遊びが好きだから、水場をハイキングのプランに入れると充実度が確実にアップ。秋には紅葉を探したり、鳥やチョウ、野イチゴを見つける(野生植物の知識がある大人の許可なしに、野イチゴを口に入れないように注意する)。

ウマの鼻面に人参をぶら下げているようなもので、子どもの気持ちも励まされる。湖や川がゴールなら、軽量の釣り筆も持っていこう。川では石を 投げ、足を水に浸して休憩をしよう。湖や滝はゴールに最適だ。小さな子どもの場合、水中に何かを投げ込むのを楽しむのであって、釣れるかどうかはあまり問題ではないようだ。地域の規制を前もって確認しておくこと。雪解けごろの早瀬には、十分安全な距離をとって行動する。

-アウトドア

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