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ロータリーエンジン車の注意すべき点

投稿日:2014年10月31日 更新日:

ロータリーエンジンはひじょうに神経質で癖がつきやすく、走行距離が多いと、いつどこで壊れるかわからないのである。若者を中心に人気の高いこのエンジンは、世界でマツダだけが実用化している。小型で軽量、それなのにパワーは驚異的なものがある口ータリーエンジン。

そこで中古車の購入となるのだが、この場合、気をつけてほしいのがその車の走行距離である。
6万キロ以内ならいいが、それ以上走っているようなら、エンジンをオーバーホールしていないかぎり、購入は考えたほうがいい。ただ、現実的にロータリーエンジン搭載の車で購入可能なのは、本当にかなり少ないし、しかも高額なので、ある程度手軽にロータリーエンジン車を手に入れたいと思うなら、こちらも中古車しかないというのが現状だ。

また、試乗の際には、入れるガソリンはレギュラーだとエンジンになじまないため、ハイオクにしたほうが無難だ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

取得税は自分で

もしも、ディーラーの見積もりがアヤしいと思ったら、取得税は自分で払うと申し出ればいい。中古車を買うときの取得税は、販売店にいわれるがままに支払っている人も多いが、この取得税、じつは年式や装備品によって細かく区別されている。もちろん、営業マンがうっかりまちがえる、というケースもなくはないのだが、しかし買う側はそんなことを知らないから、かりに多めに計算されていてもまったく気づかない。

あらかじめ多めに計上しておいて、じっさいに納めた金額との差額は、そのままディーラーのものになる、ということもあるのだ。なにも購入時に絶対に払わなくてはいけないものでもない。名義変更後にディーラーが取得税を支払わないときは、ユーザー宛に納税通知がくるようになっているので、それからでも遅くはない。

年式に注意

年式が新しいわりに長距離を走っている場合もけっして望ましくはないが、たとえば同じ車種、同じような価格で、3年落ち6万キロの車と、6年落ち3万キロの車があった場合、前者の車を選んだほうがまちがいは少ないといえるだろう。たとえ年式が古くても、走行距離が少ない車のほうがお買い得、と思っている人もいるだろうが、この判断はあまり正しいとはいえないのだ。

時間がたてばあちこちが標んでくるからだ。というのも、車は鉄とアルミとプラスティックの集合体。とくに屋机の駐車場で風雨にさらされていれば、劣化はどんどん進んでいく。

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