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医療

理想の医師とそうでない人-分かりやすい例を挙げて善し悪しを紹介

投稿日:2014年11月21日 更新日:

横柄で傲慢でイバってばかりいる医者は、本当に良い医者とはいえない。聞かれもしないのに手術は99%成功しますなどと自分から言い出すような医者は、ちょっと考えものだ。たしかに、外科医としての腕前は良いだろうが、性格的に問題がある。良い外科医とは何か?もちろん、それは、手術の成功率が高いことであるのだが。

患者は、自分の病気について知る権利があるし、関心を持つのが当然である。そんなことを聞いてどうするんですか?と言わんばかりに、解答を拒否する医者もいる。患者が医者に、自分の病気や治療について質問すると、非常に機嫌を悪くする医者がいる。もちろん、何か正当な理由があれば話は別だが、もしそうでないなら、これは悪い医者の典型例だ。

女性関係-ギャンプル・酒びたり、ハデな服装など、日常生活にルーズな医者に、ろくなヤツはいない。こんなことは、医者の腕前の良い悪いとは無関係だと考える人がいるかもしれないが、決してそんなことはない。こういう医者は、診察という名目で、必要以上に女性の体に触れたり、病気の具合はどうですか?などと女性の家にまで電話をしてくるのだ。

前の病院には内緒で別の病院に行く場合

前の病院には内緒で別の病院に行く場合は、紹介状がないのが普通である。すると、良い医者は今までの病状がわからないと、今後の治療方針を立てにくいなと、患者のことを心配する。通院する病院を別の病院に変える時は、前の病院の紹介状を持っていくべきだ。そうしないと、病気の経過やデータが何もわからないからだ。悪い医者はしめしめ、患者が一人増えた分だけ儲かるなと、金銭的なことしか考えない。

まだ四十歳くらいの患者もいるが、そういう人にあなたは五十肩ですと言うと、機嫌を悪くする人が多い。だから、機転のきく医者は、四十肩ですと説明する。中年になると、肩が痛くなって、腕が上がらなくなることがある。これを肩関節周囲炎といい、五十歳ごろに多いことから、通常は五十肩と呼ばれている。

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