雑学

りんごの皮むきをしたあとの形ってどんな形になるの?

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りんごの皮むきをしたあとの形ってどんな形になるの?

「問題」

リンゴの皮を途中でちぎれないようにむいていきます。全てむき終って机の上に置くとどんなカタチになるでしょうか?

答えは、「直線でつながったカタチで、対称になった渦巻きが2つできる」です。

実際のリンゴで試してみると、よくわかりますが、リンゴの中心部を越えると、長さの違いが上下逆になることで、最終的には2つの対象の渦巻きが出来上がります。切ったリンゴの皮は、上の部分と下の部分で長さが違います。そのため短いほうにカーブし、渦巻き状になるわけです。

実際にリンゴで試す場合、必ず、親や大人が一緒にお試し下さい。刃物を使うので、小さいお子さんだけではやらないようにしましょう。

りんごの皮むきのコツ

旬をむかえるりんご、この季節の家族の団らんにはかかせませんね。でも、家族分のりんごの皮むきとなると、意外と大変ですよね。

リンゴの皮をむくときは、包丁の柄を、右手の小指・薬指・中指でしっかりと巻き掌で握ります。固定して動かないようにしてください。

りんごの皮むきで準備するもの

包丁(普通の包丁でやります)
ボール
手を切らないだけの包丁さばき

“皮のむき方は大きく分けると2つですね。

①りんごを6つまたは8つにカットしてからむく。
②りんごをカットしないでぐるぐる回しながらむく。

マークのどうして

みなさん、ご存知ですか?算のマークはなぜ「一」?足し算のマークはどうして「+」?

もともとは、船乗りたちが水を入れた樽に、ここまで使ったという意味で横棒マークを書きました。そして、その樽に再び茶を入れた際には、「-」マークに縦棒を入れ、「+」マークにして水が増えたことを表しました。書物に計算のためのマークとして登場するのは1489年、ドイツの数学者・ウィッドマンが書いた算術書が最初とされています。ほかにも諸説ありますが。これが「+」「一」マークの越線といわれています。

ひとつ解ければ次へ、次が解ければまた次へ…というように、解ければ解けるほど楽しくてしかたなくなっていきます。算数は、なにも数式ばかりの難しい学問ではありません。みなさんのひらめきや発想力、想像力で楽しく解ける問題も山のようにあります。

意外なことから誕生したのを知るのも楽しいことです。算数をあまり小難しい学問と考えずに、あなたの中のひらめきや感覚で、楽しく遊んでみてはいかがでしょうか。きっと算数がもっと身近に思えてくるはずです。

じつは算数とはそういう学問なんです。脳をピタピタ刺激する、ひらめき算数とは?算数でひらめきと発想力を最大限に活かしてください!

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