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ファッション

リースのマネキンとして着飾っているセレブたち

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デザイナーは、毎年何百万ドル分もの服をセレブや社交家、エディターにただで配る。そうやって、彼女たちが着ているところを大衆が見てくれたり、カメラマンが撮ってくれたりするのを期待しているのだ。デザイナーからお金をもらっていない時でも、セレブはリースのマネキンとして着飾っている。

この先も延々と続いていくと思われるリストに名を連ねるのは、テレビのパーソナリティ(レジス・フィルビン)、モデル(キャシー・アイルランド、エメ)、ポップ・スター(ジェニファー・ロペス、イン・シンクのクリス・カークパトリック、カイリー・ミノーグ)、俳優(ジャクリーン・スミス)、ヒップ・ホップ・アーティスト(ウータン・クラン、ジェイ・Z、リル・キム、Pディディ)や音楽プロデューサー(ジャーメイン・デュプリ、ラッセル・シモンズ)、王族(チャールズ皇太子)、などなど。

悪名をとってしまった見出しの常連グループ

ショシャーナ・ロンスタインは、ジェリー・サインフェルドと付き合ってモノにした名声の一部を元手に、スポーツウェアと水着のブランドを作って大成功を収めている。ハンドバッグのデザインをしている元ホワイトハウス実習生モニカ・ルインスキーや、ハリウッド・マダムのハイディ・フライス。ファッションには全く関係のない行動でそれなりの悪名をとってしまった、見出しの常連グループも存在する。

ディディの場合は、自分のブランドであるショーン・ジョンを着て各種授賞式に現れる。テレビのモーニング・ショーグッド・モーニング・アメリカや午後のTRLへの出演、また、ショーのステージも宣伝の場。あげくの果てに、実際に二〇〇二年のトレード・イット・オールでやってのけたように、歌の中でショーン・ジョンを売り込みさえした。こうして実生活でのプロダクト・プレイスメントの一形態が生まれた。ヴェールを被った広告の中でも、最高に洗練された形である。こうした仕組みは、みんなに好都合だ。

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