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レンジ周りについた油汚れの掃除方法

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レンジまわりの油汚れは、洗剤を付けて20分ぐらいおきます。汚れが浮いてきたら、へラやボロ布を付けた割りばしでこすり取ります。ガス栓やホースの油汚れは、洗剤を染み込ませたボロ布を巻いておきます。細かいところは歯ブラシてこすります。月に一回程度は受け皿を外して、バーナーの掃除もしておきましょう。ネジなどて固定されているだけなので、簡単に取り外せます。焦げ付きなどは金属ブラシなどでこすり取り、目詰まりはつまようじやキリで取り除きます。

レンジまわりの油汚れは、付いた直後にふけば簡単に取れますが、放置すると取りにくくなります。これを避けるには、毎日のこまめな手入れが第一です。こびり付いてしまった油汚れは、どうやって落とせばいいでしょうか。五徳に汚れがこびり付いたときは、シンクにビニールを敷き洗剤液をため、しばらくつけておき、汚れが浮いてきたら、金属ブラシか古歯ブラシでこすります。最後によく水洗いし、水気を完全に取り乾燥させてから取り付けます。

換気扇の取り替え

まず、レンジの上など汚れが付きそうなところには、新聞紙を敷いておきます。取り外しの手順は以下の通り。羽根を止めている中央のつまみを回して外し、羽根を手前に引き出して取ります。カバーは、下側にある取っ手を持ち手前に引いて外します。内部コンセントが付いている場合はここで外しておくこと。換気扇購入の注意点。取り替えでは必ず元の換気扇と同じサイズのものを購入するようにしましょう。換気扇は羽根の直径でサイズを測ります。

通常の家庭では、15、20、25、30cmのタイプが使用されています。枠から本体を外します。本体がボルトて固定されているようならこれをゆるめ、木ネジならこれを取れば、楽に外れます。取り付けはこの作業を逆に行います。換気扇は使っているうちに羽根の回転が悪くなったり、変な音がしたり、あるいは完全に壊れてしまうこともあります。換気扇の取り替えというと難しそうですが、特別な道具は不要で、意外と簡単に行えます。電気店などに頼むより安上がりでもあります。

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