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心理学

恋愛アンケートの驚きの結果

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これは恋をしている状態についてのアンケートです。だれかに夢中になっている状態、激しい情熱を抱いている状態、あるいは強烈に惹きつけられている状態です。ある研究機関が恋の情熱が世界共通であることを確認するため、その特徴をもとにした恋愛アンケートを考案した。

恋愛そのものについてもたずねた。たとえばこんな質問だ。恋をしている方、それはどれくらいつづいていますか?「平均的な一日のうち、どれくらいの割合で相手のことを考えていますか?」「自分の気持ちがコントロールできないと感じることがありますか?」。

いま現在だれかに恋をしているわけではないという人は、過去にだれかにたいして激しい情熱を感じたことがあれば、その人のことを思い浮かべながら各質問事項に答えてください。そのあと予備的な質問がつづく。年齢、収入、宗教、民族、性的嗜好、既婚か未婚か。

もっとも頻繁に見られる特徴を反映させた

アンケートの回答者には、各質問事項にたいして「まったくあてはまらない」から「非常にあてはまる」までの七段階のうち、自分の気持ちにいちばん近いと思われる段階に印をつけてもらった。質問は五五項目。たとえばーその人と一緒にいるときは、いつもより元気になる、「電話でその人の声を聞くと、胸が高鳴る」、「授業中、あるいは仕事中、ついついその人のことを考えてしまう」。こうした質問はすべて、恋愛中、もっとも頻繁に見られる特徴を反映させたものだ。

アメリカ人と、日本人がアンケートに答えてくれた。そのあと統計学者のデータの集計と統計学
的な分析を依頼した。そして驚きの結果が出た。たとえばさまざまな年齢層の人が、質問の八一パーセントに同じような回答をしている。四五歳以上の人も、二五歳以下の人たちと変わらぬ情熱を愛する人に捧げているようだ。性愛者も同性愛者も、質問の八六パーセントにおいて似たような答えを出している。年齢、性的嗜好、性別、民族、宗教にかかわらず、アンケートの回答には大差がなかったのだった。

-心理学

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