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冷凍保存した食品はリストを作るとよい

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・冷凍保存した食品はリストを作る

肉や魚なら2~3週間、揚げ物などは1~2週間、野菜類は1か月を目安にして食べきってしまおう。冷凍保存した食品を、ついしまいっばなしにして、忘れたころに発見して捨てる。こんな非効率的でムダなことはない。食品を冷凍すれば冷蔵庫で保存するよりははるかに長持ちするが、味や品質は長く保存すればするほど落ちてしまうものだ。たとえ腐らないからといっても、確実に味は落ちる。保存したことを忘れず、しかもできるだけおいしく食べきるためには、いつ何を冷凍したかを書いたメモをつくり、冷蔵庫の扉などに貼っておくといい。

冷凍室に積み上げて保存してはダメ

すばやく冷凍して鮮度も保つには、冷凍食品は立てて並べて保存するほうがよ買ってきたばかりのものだけでなく、使いかけのものや自分でフリージングしたものも、すべて平らにして立てて保存するのがベスト。冷凍食品を横にして積み上げるような状態で保存している人はいないだろうか。そして、引き出し式のミッドフリーザーなら、たとえば奥にいちばん新しいもの、手前に古いものがくるように並べておくと、場所もとらずにすむし、古いものを食べ損なってしまうこともなくなる。トップフリーザー式の場合でも、平らにして本棚のように並べる。新しいものは左側に置いて、食べるときは右側から、というふうにあらかじめ決めておけば、食材もうまく回転させられる。これで、いつのもくらい電想がついて捨てるしうリスクも避けられる。

密閉容器の保存食を忘れずに処理する

密閉容器に入れて食品を保存するときは、シールに中身と日付を書いて貼っておけば安心だ。残ったおかずなどを密閉容器に入れて保存するのはいいけれど、ため込みすぎると、どれをいつごろまでに食べきればいいのかがわからなくなってしまい、結局腐らせて捨てるハメに。また、卵は殻に買った日付をメモしておけば、古いものが残ってしまう心配がないし、ビン詰や真空パックの食品にも開封した日付を書いておくといい。

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