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レガシィツーリングワゴンの評価-ダイナミックな加速を実現

投稿日:2015年1月18日 更新日:

スバルレガシィツーリングワゴンは、ステーションワゴンの主力車種だが、今では走行性能に優れたクルマの代表とされている。ターボモデルはチタン製タービンの採用でハイチューンエンジンながらも実用トルクを十分に確保、高回転域のダイナミックな加速を実現しながら街中でも扱いやすい。ボディ剛性を高めてサスペンションを最適チューニングした結果、走行安定性も良好。

初代モデルから一貫して4WDであることを特徴としており、ツインカムターボのGT系にも力を入れてきた。しかし、モデルチェンジで視界と取りまわし性が一気に悪化した。ボディが大きくなって視界も悪化したので、従来型の利点であった取りまわし性の良さが失われることになった。また、従来型ではリヤシートに座ると床から座面までの高さが十分に確保されて座り心地が良かったが、現行型ではこの間隔が小さくなった。座ると膝が持ち上がり、しかも座面のボリューム感も不足気味だ。一方、走行性能は抜群に優れている。

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ボディのスタイルとサイズ

疑問は、まずボディのスタイルとサイズ。従来型は周囲の良く見える5ナンバー車だったが、3ナンバーサイズになり、しかも乗員の視線に対してサイドウインドーの下端やインパネの上面が高まった。ルーフが後方に向けて下降することもあり、リヤ側のサイドウインドーが車内から見ると狭く感じられる。

居住性や取りまわし性の評価は低いが、走行性能や装備の面では注目される。価格は2000ccモデルとして見れば高めの設定。人気車だけにリセールバリューは高水準だ。走行性能は、スポーツカー並みのハイパフォーマンス。居住性は意外にそれほど良くない。

ハンドルを握る掌を通じて路面の感触も把握しやすい。シートの座り心地もフロント側は快適。視界や取りまわし性、リヤシートの座り心地が悪化したのは事実で、特に従来型から代替えするユーザーは要注意だが、この点に不満がなければ進化した機能を堪能できる。

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