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レガシィはラリー車などで人気だが問題点もある

投稿日:2015年4月8日 更新日:

昔から、スバルは理系の職業に就いている人、機械好きな人から圧倒的に支持されていますが、それだけの高度なメカニズム、実力、こだわりを持っています。レガシィは、世界ラリー選手権、WRCにインプレッサが参加していることもあり、クルマ好きの若者の間に走りのクルマのイメージがうまい形で広がり、レガシィは一番人気の国産車です。長い間、5ナンバーサイズにこだわったのも賢明なことでした。モデルでは、1730mmまで車幅が拡大しましたが、やはりスバルも時代の流れに逆らえなかったというところでしょう。

ただ、ラリーのイメージだけで支持されているわけではありません。ちょうど、昔の日産、スカイラインGT-Rと似たポジションにあるように思いますが、支持されている大きな理由は、ほどほどの規模の自動車メーカーで、数少ない車種を真剣に造っていること、そして4駆の出来の良さにあると思います。4駆技術を別にクルマの完成度で見ると、まだ不満点が多々あります。ターボエンジン用のボンネット上に設けられたエアーインテークは不粋としか言いようがありません。

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どうしても取り去ることができないようだが

米国市場で人気があるため、どうしても取り去ることができないようですが、少なくとも標準から外し、オプション扱いにするべきでしょう。もう一つ指摘したいのがサッシュレスドアを採用している点です。以前から富士重工にはサッシュレスがスポーティーだという思い込みのようなものがあり、現在も採用しています。しかしマイナス点が多く、こだわる理由が理解できません。

先代モデルより良くなったものの、先代のレベルがひどすぎた印象があり、まだ他車に比較すると評価できる段階とは言えません。サッシュレスドアは、名前どおり窓枠のないドアで、ガラスをボディ側のゴムに密着させてキャビンの密閉を保つ仕掛けです。ところが、新車時はまだしも、年式が経過す開くこともあります。ドアが下がったりゴムが硬化し、ガラスとの間に隙間がなると風切り音が出て不快に感じます。

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