雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

レディースのシャツコーデ術-シャツ選びはディテール勝負

投稿日:

女性がシャツを着ると、キリッと漂々しく見えるので、雑誌のスタイリングでもよく使います。ただ難点は、誰にでも似合うアイテムなので、細部のディテールにこだわらずに、なんとなく選んでしまいがちなこと。シャツは、誰にでも似合うし、清潔感がありますが、シャツ選びは、ディテール勝負だということを忘れないでください。

黒いシャツのときは要注意です。全体ばかりに目がいって購入したら、なんだか抜けない。よく見たら、白いボタンがついていて、悪目立ちしていた、なんて失敗もよく聞きます。また、位置ですが、第一ボタンを開けただけだと、首が詰まって、優等生っぽさばかりが全面に出てしまって、セクシーさや、女っぽさとは無縁のシャツスタイルになってしまう気がします。いつも、第一ボタンまで開け、適度に肌を見せるようにするといいでしょう。

着回しや胸元にアクセサリーをつけることなどを考えると、その存在感はできるだけ消したデザインが〇。意外と見落としがちですが、シャツにおいては、ボタンの存在感はかなり大きいのです。生地と同色のもので、貝ボタンよりは練りボタン、ボタンが見えないデザインなら、なおよし。

首から胸元にかけての露出があったほうが

また、身長によっでも、ボタンの位置は大きく変わってきますから、意識してください。第一ボタンと第二ボタンの間隔を開け、ボタンを開けたときに、絶妙な肌見せ感を演出できるシャツも多くでています。ここでもやっばり試着が大切ですね。首から胸元にかけての露出があったほうが、顔もスッキリ見えますし、エレガントな雰囲気もでます。ただ、下着が見えそうなほど開けるのは、ちょっと下品です。

上級者はグレイッシュな色みのシャツを襟の形も厳しくチェックしなければなりません。立てることを考えたら、襟の台が高めなものが便利です。たまに首が寒いの?と聞きたくなるような、まっすぐ直角に襟を立てている人がいますが、あれはちょっとわざとらしいですね。

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

美は苦痛と言うが、半ば冗談、半ば真実

目立ちたがりの私たちだが、その反面、周囲から浮かない本性。苦痛に満ちた、一見グロテスクな慣習でも、いちあいファッショナブルなものになってしまう。まさに纏足がいい例だった。伝説では、宮廷内で、ある王子の …

no image

サンジェルマン・デ・プレは16区やヌイイーとは一線を画している

ルノワールのムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットやスーラのグランド・ジャット島の日曜日の午後に描かれた、あの明るい日に照られ華やいだ日曜日の午後のひととき。梅雨のないパリでは、陽光あふれる六月の野外でのラン …

no image

季節や気温と服装のズレに困ったら

・季節と気温のずれに困ったら 暦の上ではもう秋なのだけれど、実際には真夏のように暑い。この季節と気温のずれには困ってしまいます。さて、何を着ようかと、迷うことがありませんか?季節がどうであろうと、暑い …

no image

スーツに合う靴下は紺や黒だけではない

・理想の靴下とは 一般論としては、靴下はパンツとシューズの接続詞だと考えられています。この両者をいかに上手に結びつけるかがポイントで、そこで結局のところダーク・スーツに合わせて、紺や黒の靴下が主流にな …

no image

マーケティング力の持つ意味-必ずしも最高の製品が勝つとは限らない

ファッションは一種の集団行動だと、広告、流行、消費者文化の著者であるアーサー・エイサ・バーガーが言う。人々がある種のブランド商品を買う時、その商品は、その人が自分をどう考えているかや、広告が作り出す幻 …