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RAV4などのカンガルーバンパーはイマイチ

投稿日:2015年9月14日 更新日:

初代RAV4は、CMの効果なども手伝って、スタイリッシュなデザインが好評でで大ヒットした。昔、木村拓哉さんが出演するテレビCMが話題になっていました。取り回し性に優れていて、街の乗りにも適した、オールラウンドなRV車である。ただ、近年はその人気も衰えてきている。

RAV4でひとつ気に入らなかったのは、カンガルーバンパーなるものが付くということ、と語るある人。カンガルーバンパーは歩行者にとって危険であるだけでなく、エアバッグの作動タイミングを狂わせてしまう危険性もある。これはRAV4だけにかぎらず、日本のRVすべてにいえることなのだが、こんなものは早くやめてほしい。

タダみたいな原価に何万円という価格をつけられるのだから、ディーラーもやめられまい。カンガルーバンパーがかくも流行していたのは、ひとつにはこれがディーラーを潤してくれるから。カンガルーバンパーは、たいがいディーラーオプションなのである。こんな無用の長物、いや危険きわまりないものを、自動車メーカーが作っていたこと、そしてそれをあれほどうるさいお役所が平気で認めていることに本当に驚く。

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RAV4のカンガルーバンパー

日本の路上に飛び出すのはせいぜい犬か猫ぐらいのもの。日本のRVもRAV4とか、スズキのエスクード・ノマドのようなクルマが中心になってくるといいと思う。なにしろ、これらのクルマはサイズが小さくて使いやすい。

どうしてもカンガルーバンパーを付けたいというのなら、プラスチックやゴムをメッキして、ダミーとして付けたらいいと思う。柔らかくて、リサイクルのできる素材でやればいいのだ。なぜなら、日本の路上にはカンガルーなど存在しないからだ。

巨大なクロカン4駆は世田谷の奥のようなところに行くと、往々にして本当に困ってしまうことがある。ハンドルが切れないので、行くに行けず、引くに引けずとなる。その点、RAV4のようなクルマは日本の実情に合っているし、だいいち鈍重なクロカン4駆よりはるかにスポーティ
ではないか。

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