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ランドリー袋をキッチンに置いておくと便利

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・キッチンにランドリー袋を

ランドリー袋の置き場所を風呂場にしている人は多いはず。この考えをちょっと応用して、キッチンにもキッチン用のランドリー袋を置いておくと便利だ。これで食事のたびに使うふきんやタオル、テープルマットなど小物の洗濯物を、いちいちバスルームのランドリーボックスまで入れに行く手間が省ける。ランドリーボックスも、なにも大げさなものを用意する必要はなく、使いふるしたふきんを2枚合わせて袋にしたり、いらなくなったシャツやエプロンを利用してハンドメイドすれば十分だ。洗濯物はこまめに洗い、あらかじめ乾かすものと、生乾きにするものを決めておく。アイロンをかけて仕上げるものは生乾きにしておくのだ。このサイクルを作ってしまうとよい。

・間仕切りにはオープン棚を

キッチンとダイニングの両方で使うような食器や生活用品をそこに置けば、どちらからでも物が取れるので、いちいち移動しなくていい利点がある。キッチンとダイニングの間仕切りにオープン棚を置くと、作業的にもとても便利になる。ダイニング側で何かをするときも、オープン棚に必要なものを置いておけば取りやすいので便利だ。

キッチンのワークトライアングルとは

キッチンのワークトライアングルという言葉を聞いたことがあるだろうか。シンクと加熱調理器と冷蔵庫をつなぐ三角形のことで、この三角形がどういう形になっているかで、ある程度、キッチンの作業性が判定できるという。では、このワークトライアングルがどういう形ならいいか。それはシンク、加熱調理器、冷蔵庫を結ぶ三角形の辺の長さがポイントだ。

・スムーズに動けるキッチンにする

動線とは、人が作業をするために動くラインのこと。使い勝手のよいキッチンにするためには、キッチンでの動線を考えてものを収納するようにしよう。動線がジグザグになったり何度も交差して乱れるのではなく、なるべく最短距離で、スムーズに作業ができたほうがいいのだ。きれいな動線にするには、まずガス台で使うもの、シンクで使うもの、共通で使うものの三つに分類する。そして、ガス台で使うものはその周辺、シンクで使うものはその周辺、共通のものはガス台とシンクの間地点に入れればいい。たとえばガス台まわりは、やかん、鍋類、フライパン、調味料など。こんなふうに収納すると効率がいい。

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