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プリウスの燃費をさらに上げる実践的テクニック

投稿日:2014年11月8日 更新日:

プリウスはCO2を大幅にをカットする。CO2を大幅にをカットするということは燃える炭素の量を減らすということであり、それは消費するガソリンの量を減らすこととイコールなのだ。燃費は、カタログではかなり良いが、もちろん、カタログにある数字はごく普通に流れにしたがって走った場合で、下品な運転をして、スロットル全開を繰り返せばさすがに燃費は下がる。

もちろん燃費はドライバーのスキルによって左右されるのだが、燃費のよいクルマは、CO2の排出量が少ないのである。70キロ以上の速度域ではエンジンが主導となるが、そこまでの間はできるだけモー夕ーだけで走るパートを増やしてやればいい。

例えば60キロ程度までの速度域であれば、加速して速度が上がった段階で一度スロットルを全閉にしエンジンをストップさせる。このままだと弱い回生システムと路面抵抗によって速度が落ちるから、スロットルを静かに踏んでモーターだけを作動させ、速度を維持する。こういったテクニックもある。

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エンジンを使わずにモーターで走る

できるだけエンジンを使わずにモーターで走ることが燃費を高めるうえで効果的だ。下品で意味もない強い加速をしてはいけない。ほとんどの日本製ATのように、ルーズなトルクコンバーターに慣れきってしまっている人のルーズなスロットルワークでは、期待したほどの燃費は出ない。ガソリンエンジンが主役となる70キロを超えたような速度域では、あまり燃費はよくならない。ただ、エンジンそのものの燃費もいい。

プリウスの電気とガソリンのイイトコ取りは、モーターを使うことで、ガソリンエンジンが苦手な発進や一定速度走行での燃費効率の悪くなる領域での燃費がよくなること。停止時にエンジンカットすることで、アイドリングロスをしないことの2点である。普通、燃費がよくなる高速でも、プリウスは市街地とさほど大差ないレベルに収まってしまう。

高速道路のような速度域では電気モーター側はあまり有効に機能しないため、単純に重い分だけ不利になってしまう。ウェイトハンデの問題は、2つのシステムを組み合わせている以上、ある程度しかたない。ここがハイブリッドの限界なのかもしれない。

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