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プリウスはモーターとエンジンを併用して走るハイブリッドカー

投稿日:2015年4月11日 更新日:

プリウスはモーターとエンジンを併用して走るハイブリッドカーで、現時点で世界一の省エネ、低公害の自動車です。自分で積極的に選ぶ甲斐のあるクルマ、多少なりとも乗っていて誇りの持てそうなモデル、言い換えると世界に通用するレベルの日本車を、技術とからめて考えてみたいと思います。今、真っ先に挙げられるのはトヨタのプリウスでしょう。

プリウスの2世代目は、先代モデルよりも走りの良さにポイントを置いて開発され、いくつか操作の点で他のクルマと違うところはあるものの、ほぼ普通のクルマと同じ感覚で乗ることができるようになりました。エンジンのオン、オフ時のショックも気になることはありません。スタート時や負荷の軽い走りのときにはモーターだけの駆動になり、パワーが必要なときにエンジンがかかる仕掛けです。

初代プリウスは、どちらかと言えばハイブリッドカーの市販というところに価値を置いていたように思えます。そのためか、まだ詰めの甘さを感じるところがありました。ハイブリッドカーだからいって操作法、運転方法、乗り味が特殊すぎては広く普及するのは難しい。普通のクルマに近づいたというのは非常に大切なことです。別なクルマだと感じさせるようでは、まだ完成度が低いと言わざるを得ません。

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米国では環境意識の高い人たちに支持され

欧米、とくに米国では環境意識の高い人たちに支持され、好調に販売台数を伸ばしています。ブレーキペダルに足を軽く乗せるだけで急ブレーキがかかるような、いわゆるカソリウスではそれも解消され、出来のいいクルマになっています。米国は個人も企業もイメージが日本人の想像以上に大きな影響力を持っています。

大統領選挙ですら、本人の中身はもとより、イメージで死命を制するような国です。プリウスは、そんな米国で良き社会人が乗るクルマというキャラクターシンボルにもなりつつあるようです。日本では、どちらかと言えば、まだ低燃費の魅力でプリウスが支持されているようですが、今後は環境への意識が日本でもさらに高まるのは間違いないでしょう。

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