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プラスター壁は掃除するより思い切って塗り替えよう

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汚れの目立つプラスター壁や塗装皮膜のはがれてきた壁は、思い切って塗り替えてみましょう。部屋全体を塗り替えると雰囲気はがらっと変わります。欧米ではペンキ塗りのテクニックも豊富で、スポンジを使って重ね塗りにしたり、幅木や回り縁に際だつ色を選んでみたり、と楽しみ方もいろいろです。

欠けやひび割れのできてしまったところは、ホームセンターなどで手に入るパテか壁材料で補修はできますが、傷の大小にかかわらず、目立たないように仕上げるのは難しいことです。傷を今以上に大きくしないのが目的か、補修の跡を気にしないならば、同じ壁材料を使ってから埋めます。全面をきれいにしたいならパテで補修後に塗装をします。

自由な発想を楽しめる模様替えとして、壁のべンキ塗りに挑戦してみましょう。塗装されていない壁を塗るときは、壁の種類に合わせて汚れを落とし、補修をしてから、下地作りを行ないます。

古い皮膜がはがれかかっている壁

プラスター壁=補修後、よく乾かす。繊維壁=補修後、市販の下塗り剤を壁がびしょびしょになるぐらいにまんべんなく吹きつけ、よく乾かす。合板壁=サンディングブロック(80〜120番くらい)を全面にかけてかすをふき取っておく。継ぎ目をパテで埋める。むく板の壁=サンディングブロック(120〜240番くらい)で全面をならしておく。

古い皮膜がはがれかかっている壁を塗り替えるときは、木べらできれいにこそげ落とし、サンディングブロック(80番くらい)をかけて平らにしておきます。すじかい刷毛、ローラー、塗料用受け皿、マスキングテープ、割り著、新聞紙、あればビニールシート。

塗り方・照明器具やスイッチプレートなど、はずせるものははずしておく。マスキングテープをしっかりと密着させて養生する。塗料は、缶をあける前に逆さにしておくこと。下地を整えたら塗替えの準備をします。天気のいい日を選び、午前中から始めること、マスキングテープできちんと養生することの2つが、成功のポイントです。

このポイントをよく覚えておくことが重要です。午前中からのスタートと、マスキングテープの養生を、忘れないようにしましょう。

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