雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

UB(プロジェクト名)の車名をプライド(Pride)と定め主な仕様を公開

投稿日:

起亜自動車が小型新車「UB(プロジェクト名)」の車名を「プライド(Pride)」と定め、主な仕様を公開した。新型プライドは、国内をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどの主要市場に投入して、本格的な販売に突入する予定であった。外観は起亜自動車のデザインアイデンティティをそのまま受け継いだ。固有のファミリールックを反映したラジエーターグリルを適用しており、スポーティーなランプで個性を演出した。

4ドア、5ドアなど2つのモデルで発売され1.4ガソリンエンジンと1.6 GDiエンジンを装着した。1.4ガソリンエンジンは、最高出力108馬力、最大トルク13.9kg.m、燃費16.1km /ℓを誇り、直接噴射方式の1.6 GDiエンジンは、最高出力140馬力、最大トルク17.0kg.m、燃費16.7km /ℓ(自動変速機基準)の動力性能を発揮する。1.6 GDiは停車中のエンジンを停止して出発時に自動的に起動このかかるようにするアイドリング制限のシステム(Idle Stop&Go)を適用して17.7km /ℓ(自動変速機基準)の燃費を発揮する「エコプラス」モデルを個別にリリース。

ゆったり室内空間とスポーティーなスタイルを実現

主要諸元は4ドアモデルに基づいて戦場4365mm (5ドアは4045mm)、全幅1720mm、全高1455mm、ホイールベース(ホイールベース)2570mmで、従来モデルよりも全長は115mm、全幅は25mm、ホイールベースは70mm増え全高は15mm低くなってゆったり室内空間とスポーティーなスタイルを実現した。

新車は、ステアリングホイールに熱線を適用して、冬暖かく運転できるように助けてくれるテッドステアリングホイール、運転者が設定した走行速度を自動的に維持させてくれるクルーズコントロール、タイヤ空気圧警報装置など、様々な便宜仕様を適用した。起亜自動車の関係者は、 「新車は、グローバル小型車市場を狙って作った自信作」と「ダイナミックなスタイル、強力な性能、様々な便宜仕様で武装したプライドで小型車市場でも突風を継続するだろう」と述べた。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

BMWがi8スパイダーを公開

BMWのサブブランドBMW iが第三のコンセプトカーi8スパイダーを公開した。米国の自動車専門メディアオートブログは、リリースしたi8クーペをもとに作られたi8スパイダーを紹介しながら、「生産モデルに …

no image

ディーラーの営業マンの名刺はとっておくほうがいい理由

新車ディーラーでは、最初に接客した営業マンが半永久的な担当となるため、理由もないのに別の人から買うのは、マナー違反ともいえる。じっさいにその店で購入するのなら、なるべく名刺をくれた営業マンを指名するこ …

no image

アップライト型のシートは従来の乗車姿勢と比べて違和感をとなえる人がいた

RVといえども、良路を走行する割合のほうが多いことがわかってきて、床は少々高くても乗車姿勢はリクライニング型をした車や、床は低めでもアップライト型の車も出はじめ、乗車姿勢の良し悪しの定義はあいまいにな …

no image

新型パサートのプレミアムショーケースを開催

「ガソリンモデルは、現代·起亜自動車とディーゼルモデルはBMW、ベンツと本格競争する」。フォルクスワーゲンコリアは、ソウルグランドハイアットホテルで今月末に発売を控えた新型パサートのプレミアムショーケ …

no image

レガシィツーリングワゴン-4WDの技術が注目された人気車

・レガシィツーリングワゴン それまで日本には商用のバンはありましたが、本格的なワゴンはありませんでしたが、レガシィツーリングワゴンは日本にワゴンのジャンルを開拓したクルマです。こんな状況下でスバルのレ …