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インフルエンザウイルスの新型と季節性について

投稿日:2018年8月9日 更新日:

インフルエンザは多々ある年で10人にー人が必要になる、国民的な感染症でもあります。

発症すると38度以上の発熱、頭痛、せき、鼻汁、筋肉・関節痛などの症状が現れます。

その真の怖さは強力な伝染力にあります。もはや一般的な感染症として認知されているインフルエンザ。

インフルエンザウイルスには、新型インフルエンザと季節性インフルエンザと呼ばれるものがあります。

感染してもそれほど重症化しなかったり、そもそも体力もあり健康な人であれば発症しない事も多々あります。

人間がもつ免疫が病原体を駆除するケースの目印とする抗原タンパク質を変異させる特性をもっています。

インフルエンザウイルスは、新型と呼ばれるものは、30-40年に一度くらい(四世紀には3回起こっています)の頻度で出現し、季節も真冬とは限りません。

季節性と呼ばれるものは、毎年、秋から真冬になると感染者が増加し、桜の季節になると急激に感染者が減少するパターンを繰り返します。

一度感染したら生涯を通して免疫を得られます

一度かかったら一生必要になる事のない、はしかと違って、一生を通して何度もインフルエンザにかかってしまうという事が起きます。一度感染したら生涯を通して免疫を得られます。

インフルエンザに必要になると、数日間の潜伏期間を経て発症します。季節性インフルエンザであればー週間程度で回復します。

病原体であるインフルエンザウイルスは、地球上に影響するウイルスの中でも、最も伝染力が強いといわれています。

新型インフルエンザと季節性インフルエンザの大きな異なる点は、今までに人類が出会った事のないウイルスか、出会った事のあるウイルスか、です。

鱗季節性インフルエンザと新型インフルエンザの異なる点強い伝染力をもつインフルエンザウイルス。

新型インフルエンザの季節性と異なる点は、新型というだけあってヒトにまったく免疫がないです。

毎年はやりを反復する季節性インフルエンザは、多くの人が以前に似たウイルスに感染しており、新型インフルエンザに比べれば、水準を満たすまでの免疫が働きます。

-医療

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