雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

マツダRX-8は高評価-純粋なロータリーフィーリングを味える

投稿日:2014年11月9日 更新日:

以前のRX-7はターボの装着によって純粋なロータリーフィーリングを味わいにくかったが、RX-8ではそれが前面に押し出されている。走行性能は満点評価、マツダの傑作ロータリー車。また、軽量&コンパクトなロータリーエンジンに全高を1340mmに抑えた背の低いボディを組み合わせたことで、ハンドリングも抜群。車両の挙動を安定させるDSCをキヤンセルすれば、アクセル操作でクルマの動きを自由にコントロでルできる。

コンパクトで軽量なロータリーエンジンをボンネット内部の後ろ寄りに搭載。気持ちの良い吹き上がりと優れたハンドリングを達成している。久しぶりに登場したロータリーエンジンを搭載するスポーティモデル。最も注目される点は、ロータリーエンジンの特徴を最大限度まで発揮させた運転感覚。

4800回転前後から速度の上昇が鋭さを増し、最高出力の発揮される8500回転付近まで一直線にキレイに回る。スポーティなタイプSが搭載する最高出力250馬力の仕様は、2500回転前後で十分な実用トルクを稼ぎながら高回転域の吹き上がりも良い。6速MTを駆使すれば、ロータリーエンジンの特性を満喫できるだろう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

横滑り防止装置のDSCが標準装備

オプション設定となる標準仕様のATモデルを除けば、横滑り防止装置のDSCが標準装備されるので、さらに優れた走行安定性が得られるわけだ。RX-8では、リヤシートの乗降性を高めるためにピラーをドアに埋め込んだ観音開きのレイアウトを採用する。一方、危険回避の時などアクセルを閉じている状態では、後輪の踏ん張り感があってドライバーを慌てさせる動きには陥りにくい。

かなり特殊なボデイ構造だが、開口部の周辺を入念に補強することで剛性不足はまったく感じさせない。時間をかけて入念にボディとサスペンションを造り込んだ。しかも価格は、6速MTにBOSEのサウンドシステムなどの快適装備まで盛り込んだタイプSなどが、きわめて買い得な設定となっている。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

自動車業界の燃料の問題-燃やせば環境問題が生じる

PNGVは、パートナーシップ・フォー・ア・ニュージェネレーション・ビークルスの略であって、当時、民主党のクリントン政権が提唱したものだ。PNGVという超省燃費車が官民一体で開発されている。アメリカには …

no image

ドライバビリティーやスナッチングの問題

自動車のエンジンフィーリングなどのチェックには、ドライバビリティーとスナッチングなどがあります。ドライバビリティーとスナッチングのうち、スナッチングは、比較的、フロント・エンジン・フロント・ドライブの …

no image

アクティブサスペンションの制御

今日ではエレクトロニクスを使って車体の振動を制御するスカイ・フック・ダンパーの原理(実在しない天空を支点としたダンパーで車体の揺れを抑える考え方)を適用したアクティブ・ダンパーや、究極のサスとされるア …

no image

アウディの中古車でそこそこの価格で狙うならどれか?

アウディは、タテ置きエンジンのFFというレイアウトをはじめ、技術的にも独自のこだわりを持ち、かつては世界選手権ラリーにフルタイム4WD方式をいち早く持ち込むなど、その内容は高度だ。丸みを帯びた優美なデ …

no image

モデルチェンジは国産車と輸入車では周期が違う

輸入車、とくにヨーロッパ車のモデルチェンジ周期は長い。しかも、これらはデビューから最終モデルまで、コンスタントな販売台数を保ちつづけるのだ。大衆車クラスでも6年前後、メルセデスベンツなど、10年も同一 …