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FXでは最大注文数量というものがある

投稿日:2014年4月6日 更新日:

FXでは最大注文数量というものがあり、各証券会社で取り扱える取引数量には上限があります。

FXの売買を行う際には、通貨ペアを1万通貨程度か、多くても10万通貨くらいしか売り買いをしないのではないかと思います。

10万通貨売り買いしようと思うと、かなりの証拠金を入金しておかないといけませんし、ましてや、100万通貨くらいの取引を行おうと思ったら、物凄いお金を用意しないといけなくなります。

お金持ちではなく、一般的な収入の方で、FXにそれほど大金を使っていない方には、最大注文数量というのは、関係ないことだとは思いますが、FXで大金を使ってトレードを行う方たちには、最大注文数量は大事なこととなります。

最大注文数量とは、読んで字のごとく、FXの1回の売買で売ったり買ったりできる、最大の注文数量のことで、この最大注文数量は、各証券会社によって、バラバラです。

証券会社によっては、最大で100万通貨までの注文しかできないところもありますし、また、1000万通貨まで注文できる証券会社などもあります。

ですが、大体多いのは、100~300万通貨くらいまで注文できるという証券会社が多く、それ以上の通貨量を注文できる証券会社は限られています。

300万通貨までが多い

そして、一番多いのが、300万通貨まで注文ができるという証券会社で、300万通貨を売り買いするためには、1000万円近くのお金を入金していないといけません。

なかなかFXに1000万円以上のお金を使うような人は少ないとは思いますが、投資家の中には、毎回の取引を、最大注文数量で取り引きしている人も中にはいます。

私などは、数百万通貨単位を取り引きするというのは、メンタル的に無理なのですが、300万通貨というような取引量となると、得れるお金も、失うお金も、物凄い額となりますので、メンタルを維持するのが大変なのではないかと思います。

また、最大注文数量だけではなく、一日に取引できる発注上限というものもあり、例えば、1日のうちに何度か注文を出して、合計の注文数量が2000万通貨となると、それ以上の注文はできなくなるというような上限を設けている証券会社もあります。

この一日の発注上限を設けている証券会社は、それほど多くはないのですが、発注上限を1日最大2000万円までとしている証券会社が数社あります。それ以外の証券会社では、1日の発注数量に上限を設けてはいません。

1日の発注数量が2000万通貨を超えるような売買をしている人というのは、まずなかなかいないでしょうし、2000万通貨というと、1億近くのお金を口座に入金してなかったら、それだけの数量を取り引きすることはできません。

さすがに億レベルのお金を取り引きしているような方は、なかなかいないでしょうし、普通の人には全く関係のない情報ということになりますが、一応証券会社では、こういった上限があるということだけは覚えておいて下さい。

もしかしたら皆さんが将来、億単位のお金を取り扱うスーパートレーダーになっているということもあるかもしれませんから。

FXの日本時間とシドニー時間

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