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ヤマアラシ症候群とは?特徴や原因

投稿日:2018年8月23日 更新日:

ヤマアラシ症候群は、誰かれかまわずきついことを言ってしまう人のことで、周囲とうまく馴染めず、孤立してしまうことも少なくない。

まるでヤマアラシのように、いつもトゲを立てて身構えている人は多いが、いつもトゲを立てて身構えている人は、周りとうまくコミュニケーションが取れない恐れがある。

相手から傷つけられるのが嫌で、つい先に攻撃してしまう人は、ヤマアラシ症候群かもしれない。

周囲の人との距離のとり方がわからず、うまくコミュニケーションを取ることができずに、身構えてしまう。

いつも周りに対して身構えているので、ついつい攻撃的になってしまいやすい。

集団の中でもまれた経験がないことが多いため、就職した途端につまずくことがある。

普通の人は、たくさんの友だちと遊び、集団の中での立ち回り方、過ごし方が分かってくるのだが、ヤマアラシ症候群の人は、うまくいかない経験を何度も積んでしまい、どんどん悪循環となっていってしまう。

何か言われる前に攻撃的な言葉を発したりしてしまい、相手から嫌われてしまうことも多い。コミュニケーションを取るのがどんどん苦手になっていき、イライラやうつ状態となることもある。

出社拒否になるケースも

勉強だけに専念して一流大学から一流企業に進んだような人は要注意。やがて会社に行くのも嫌になって出社拒否になるケースもある。

些細なことでも自分の意見を通そうとするため、反感をかいやすい。イライラがつのって眠れなくなったりする。

ヤマアラシのようにトゲを立てて身構えるようになり、やばて孤立してしまう。もめごとに対処するのにも慣れていない。

親が過保護で何でも言うことを聞いてくれていた場合、ヤマアラシ症候群になってしまうことがある。

親が言うことを聞いてくれて当たり前だと思っているから、会社の人たちへの接し方がわからない。

悩み苦しんで、どうしても周りとうまく行かない、精神的に落ち込んだりする場合には、専門機関や精神病院を受診することをおすすめする。

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