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パニック障害とは?症状や治療方法は?

投稿日:2018年8月20日 更新日:

パニック障害は、突然起こる病気です。普通に生活していて、何の前触れもなく突然苦しくなります。

あまりの息苦しさにこのまま死んでしまうのではとの恐怖にかられ、倒れてしまいます。

ある日、突然、動惇が激しくなりますが、このような状態を、パニック発作と言います。パニック発作は10分~1時間くらい続くことが多いです。

パニック障害は、心電図や血液検査では異常が見つからないので、なかなか症状に気が付かないことが多いです。

パニック障害の場合、心臓の病気のように思えるのに、検査で異常が出ないので、本人は悩み苦しむことになります。

パニック障害は、認知度が低いこともあり、悪化させてしまうケースも珍しくない。診断がつかないまま不安をつのらせ、もうどうしたらいいのか分からなくなってしまう。

症状が強く出るのはたいてい数分だが、時には数時間しないと、症状がおさまらないケースもある。

発作では、震えや発汗、吐き気、動惇、呼吸困難のほか、などがあらわれる。発作は繰り返されることが多い。

震えや発汗、吐き気、動惇、呼吸困難

もしも、震えや発汗、吐き気、動惇、呼吸困難などの症状が出て、病院で検査に行っても異常がない場合は、パニック障害を疑ったほうがいい。

パニック障害は、症状がきつくなると、出社できないなど、社会生活に支障をきたすようになってしまう。

原因不明の発作で、状況を避けるようになる。また発作が起きるのではという不安から通勤電車の中など一度起きた場所を避けるようになり、電車に乗れなくなってしまう。

パニック障害の原因は、過度のストレスや、過労などのほか、体質的な要因もあると見られている。

パニック障害の治療は、心療内科や精神科で行います。薬を服用して症状を抑えながら、行動療法を併用して回復を目指します。

症状がなくなるまでには、数ヶ月~1年くらいかかることが多いです。症状が軽くなり、自己判断で通院をやめてしまうと、再発することがある。まずは、心療内科や精神科で相談してみよう。

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