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主人在宅ストレス症候群とは?その原因や特徴

投稿日:2018年8月21日 更新日:

ご主人が家にずっといることで、妻がストレスを受けるという話はよく聞く。ご主人が亭主関白で何もしない人だと、妻はストレスを感じやすい。

妻がご主人に何も言えなかったり、主人に趣味がなく、ずっと家にいることが多いと、ストレスが溜まり、心労が重なってしまう。このような症状は、主人在宅ストレス症候群と呼ばれている。

夫が定年退職を迎えて家にいるようになると、妻がストレスのために体調を崩してしまうということはよくあるようだ。

夫が定年になり、ずっと家にいるようになるが、夫は何も家のことを手伝ってくれず、妻をこき使う。妻が外出をすると不機嫌になったり、すぐにキレてしまう。

妻がストレスを溜めやすいこともあるが、夫の性格によって引き起こされる例も少なくない。妻が外出をすると詮索してくるような夫もいて、そうなると妻が強いストレスを感じるようになる。

表面的には平穏な家庭に見えている家庭でも、妻が強いストレスにより、うつ状態になることがある。

最近、マスコミでも、主人在宅ストレス症候群はよく取り上げられ、注目されている。

主人在宅ストレス症候群になる妻の特徴

主人在宅ストレス症候群でなくても、夫をうっとうしく思っている妻は多い。家に夫が帰ってくるだけで嫌な気分になるという妻も多いようだ。

主人在宅ストレス症候群になってしまうのは、まじめで趣味をもたない主婦に多いという。東縛されていると感じた妻は、それまでにないストレスにさらされる。

自由に外出できず、細かいことまで干渉されると、ストレスになる。亭主関白がいまだに多い日本では、テレビを見てごろごろしながら妻をこき使っていることは多い。

妻は自分に従うと信じ込んでいる夫が、家のことはいっさい妻にまかせきりでいると、妻は夫が嫌いになり、嫌悪感を抱くようになる。

主人在宅ストレス症候群では、過敏性腸症候群、気管支端息などの症状が出ることがあり、また、高血圧や胃かいよう、うつ状態になるほか、ストレスに関連する体の弱いところに症状が出やすいといわれている。

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