雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

FX

DPOは逆張りに強いテクニカルオシレーター

投稿日:2014年2月16日 更新日:

DPO(Detrended Price Oscillator)は、逆張りに強いオシレーターで、比較的直近の、相場の買われすぎや売られすぎを判断することができるオシレーターとなっています。

DPOの名前の「Detrended Price(トレンド価格除去)」が意味するように、相場の価格の中で、トレンドを排除して、相場を分析することができるオシレーターであり、相場の買われすぎた状態や、売られすぎた状態を見るのに最適なオシレーターですので、逆張りトレーダーが愛用する分析指標でもあります。

DPOは、短期的な動きをとらえることに特化していて、その見かたとしては、目盛りが-1から1まで付いていて、DPOのラインが0.5を超えた場合に、相場が買われすぎていると判断ができ、また、DPOのラインが-0.5よりも低くなった場合に、相場が売られすぎていると判断ができます。

0ラインを中心に

DPOを使って、売りエントリーや買いエントリーのタイミングを計る場合、真ん中の0の目盛りよりも、DPOのラインが下に位置している時に、0ラインを上に超えた時に買いエントリーのサインとなりますし、また、真ん中の0の目盛りよりも、DPOのラインが上に位置している時に、0ラインを下に抜けた時に売りエントリーのサインとなります。

また、DPOのラインが-0.5よりも低い時に、-0.5から上に上がった場合、買いエントリーのサインとなり、また、DPOのラインが0.5を超えている時に、0.5から下に下がった場合、売りエントリーのサインとなります。

しかし、DPOのラインが-0.5よりも低い時や、DPOのラインが0.5を超えている時というのは、少しあいまいで、どこまで上がっていたり下がっていたほうがいいのか、あまりはっきりと分からない部分があります。

ですが、買いエントリーのサインで、DPOのラインが0.5を超えている時でも、1に近いほうがいいでしょうし、売りエントリーのサインでは、DPOのラインが-0.5よりも低く、-1に近いほうがいいのではないかと思います。

RVIはRSIの応用版インジケーター

-FX

執筆者:

関連記事

no image

低インフレと展望、世界の成長率鈍化の懸念

ニューヨーク金価格は、連邦準備制度(Fed)の前日連邦公開市場委員会(FOMC)声明がタカ派 ​​的だった解釈に大きな幅の下落を示した。29日、ニューヨーク商品取引所で2月物の金価格は、前日よりオンス …

no image

国債価格は雇用指標失望に伴う買いが流入されて大幅に上昇

米国債価格は3月の雇用指標不振に伴う連邦準備制度(Fed)の早期利上げ見通しが弱まり、大幅に上昇した。ウォールストリートジャーナル(WSJ) -チュルレトプレ本によると、3日午後12時(米東部時間)、 …

no image

安倍首相の成長に配慮し消費税引き上げに勢いを失っている

安倍晋三首相の経済ブレーンであるホンダの内閣官房は、日本が来年10月に予定された消費税引き上げを主張。首相顧問あるホンダ内閣官房への参加は8日(米国時間)、ウォールストリート·ジャーナル(WSJ)との …

為替操作-NYのトレーダーを3人解雇

為替操作とは、巨額の資金で為替相場を動かすことですが、ドイツ銀行が、為替操作の疑惑を持たれている中で、NYのトレーダーを3人解雇解雇したようです。 為替操作調査中に 世界の規制当局から、為替操作の疑惑 …

アルーンインディケーターの使い方

アルーンインディケーターで、トレンドを探ったり、相場の転換点などを分析することができます。 アルーンインディケーターは、トゥーシャーシャンデという人が作ったインジケーターで、アルーンと略されて呼ばれる …