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アルーンインディケーターの使い方

投稿日:2014年2月16日 更新日:

アルーンインディケーターで、トレンドを探ったり、相場の転換点などを分析することができます。

アルーンインディケーターは、トゥーシャーシャンデという人が作ったインジケーターで、アルーンと略されて呼ばれることもあります。

アルーンインディケーターを使うことで、相場の流れを読んだり、トレンドが発生していることを確認したり、また、相場が転換期を迎えている予兆などを見て取ることができます。

アルーンインディケーターには、アルーンアップ(紫のライン)と、アルーンダウン(緑のライン)という2本のラインがあり、それぞれのラインの状態によって、相場を判断します。

このインジケーターの使い方としては、紫のラインのアルーンアップが、100にまで上がった時に、トレンドが上昇に転じていることが判断できたり、また、紫のラインのアルーンアップが、70から100の間にあれば、上昇トレンドが継続していることなども分かります。

トレンドの判断や継続

また、緑のラインのアルーンダウンが、100にまで上がった時に、トレンドが下降に転じていることが判断できたり、緑ラインのアルーンダウンが、70から100の間にあれば、下降トレンドが継続していることなども分かります。

そして、アルーンインディケーターを使って、売り買いのタイミングを計る時には、緑のラインのアルーンダウンが、アルーンアップの下に位置している時に、アルーンダウンが、アルーンアップを上に超えていった時に、売りのサインと見て、売りエントリーを検討します。

また、紫のラインのアルーンアップが、アルーンダウンの下に位置している時に、アルーンアップが、アルーンダウンを上に超えていった時に、買いのサインと見て、買いエントリーを検討します。

ただし、アルーンアップとアルーンダウンは、頻繁にクロスしますし、アルーンアップとアルーンダウン共に、100まで簡単に上がっていきますので、アルーンインディケーターの売買サインは、それほど精度は高くありません(ダマシが多い)。

ですから、他の指標と併用して使うことをおすすめします。

HLバンドは順張りと逆張りの使い方が可能

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