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FXはボリンジャーバンドで勝てる

投稿日:2014年2月8日 更新日:

ボリンジャーバンドは、統計学を元に作られた指標で、FXの世界では、移動平均線と並ぶ、とても有名な分析指標です。

ボリンジャーバンドは、1σ,2σ,3σと‐1σ,‐2σ,‐3σの6本の偏差の線と、真ん中に移動平均線を加えた指標です。

ボリンジャーバンドは、人によっては、1σと‐1σを表示しないで、2σ,3σと‐2σ,‐3σのみを表示して、トレードのスケールを大きくする人などもいますが、ボリンジャーバンドの±1σの中に、レートが納まる確率が68パーセントで、ボリンジャーバンドの±2σの中に、レートが納まる確率が95パーセントですので、レートが納まる確率が95パーセントの±2σや99パーセントレートが収まる±3σがあれば、1σは必要ないと考える人などもいます。

私の場合は、±1σ、±2σ、±3σを全て表示していますが、±1σでレートが反応することが多いので、私の場合は、±1σは外せません。

安易な逆張りは危険

たまに、±2σ、±3σにレートが90パーセント以上の確率で収まるから、±2σ、±3σにレートがタッチしたら、逆張りをすればいいと勘違いしている人がいますが、ボリンジャーバンドは、レートに沿って動いてしまいますので、±2σ、±3σにレートが差し掛かったからといって、逆張りをするのは安易過ぎます。

ボリンジャーバンドを使って、逆張りをする場合にも、見ている時間足よりも大きな時間足のレートの動きを把握したうえで、±2σ、±3σでレートが反発したことを確認したあとに、エントリーをしないと、負けてしまいます。

また、ボリンジャーバンドと、他の指標を組み合わせて使っているトレーダもいて、ボリンジャーバンドと平均足とか、ボリンジャーバンドとRSIとか、ボリンジャーバンドと一目均衡表の雲を組み合わせる方法などを使っているトレーダーもいるようです。

私の場合は、主に、ボリンジャーバンドと移動平均線とラインでトレードをしていますが、やり方は人それぞれですし、どのやり方が正しいなどということはありませんので、自分にあった方法を見つけ出していくといいでしょう。

FXで色々使える移動平均線

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