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ローソク足で株価を分析する

投稿日:2014年1月30日 更新日:

株価を分析するのに必須の、ローソク足について。

ローソク足は、株価チャートで欠かせない罫線で、株をチャートを見てトレードしているトレーダーの大多数が、ローソク足を使ってトレードしています。

世界には、ローソク足以外にも、ラインチャート、バーチャートなどというものもありますが、ローソク足は海外ではあまり使われておらず、ローソク足を使用するのは、日本のトレーダーが圧倒的に多いようです。

というのも、ローソク足は、もともと日本で生まれたもので、江戸時代に、本間宗久という人物が考案したと言われています(本間宗久という人物は、ローソク足を使った、酒田五法という方法で、江戸時代の米相場で莫大な富を築いたとされています)。

ローソク足は四本値

ローソク足は、四本値と言われる、株価の始値、高値、安値、終値を、一本のローソクのような形で表したもので、ひと目見たら、株価の動きが視覚的に分かるようになっています(始値は、その日株の売買がスタートした時の価格で、終値はその日株の売買が終了した時の価格、高値は、その日一番高い価格で、安値はその日一番安い価格となります、)。

また、ローソク足には、年足、月足、週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足など、たくさんの種類があります。

ローソク足の年足は、1年間の始値、高値、安値、終値を、一本のローソク足で表していて、月足は、1ヶ月間の始値、高値、安値、終値を、一本のローソク足で表しています。

週足は、1週間の始値、高値、安値、終値を、一本のローソク足で表していますし、日足は1日、4時間足は4時間というふうに、それぞれの時間に区切って、色々なローソク足をチャートに表示することができます。

また、ローソク足には、年足、月足、週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足だけではなく、2時間足があったり、10分足があったり、時間の区切りを変えた、色々なローソク足があります。

株価チャートで株価を予想

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