雑学

催眠術にかかりやすい人の特徴や種類など

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催眠術にかかりやすい人の特徴や種類など

みなさん、催眠術を信じていますか?よくテレビなどで、催眠術をしている場面を見ることがありますが、催眠術にかかっている人は、演技でやっているような気がして、イマイチ怪しいものだったりします。

しかし、催眠術は本当にかかる人はかかるらしく、また、催眠術を習得することも、意外に難しくないそうです。

その理由の一つには、催眠術をかけている人がすごいしいというよりも、催眠術にかかる人のほうがすごいからなのだそうです。

催眠術には、かかりやすい人と、かかりにくい人が存在します。催眠術にかかりにくい人には、いくら一生懸命に術をかけてもかからず、逆に、催眠術にかかりやすい人は、あっさりとかかってしまうのです。

ただ、当然ながら、全くの催眠術初心者が、いきなり催眠術をかけようとしてもうまくはいかないようではありますが。

催眠術のプロいわく、催眠術をいかに確実にかけることができるかは、どうやって、催眠術にかかりやすい人を見つけるかにかかっているということのようです。

催眠術にかかりやすい人を見極める方法

そしてその、催眠術にかかりやすい人を見極める方法としては、

・催眠術をかける前に、相手と話した感じで、相手の反応などを見て判断する。

・催眠術をリアルに演じてみて、相手の反応を確かめる。

という2つの方法により、催眠術にかかりやすい人を見極めていきます。

そして、催眠術にかかりやすい人にかなり多い傾向としては、

依存意識が高い人、想像力豊かな人、 思い込みが激しい人、幽霊を見たことがある人、喜怒哀楽がはっきりしている人、天然キャラの人などが、催眠術にかかりやすいそうです。

ですから、これらの逆の人には、催眠術はかかりにくいということになります。同じ人間なのだから、すべての人が催眠にかかる。しかし、人によって被暗示性(催眠のかかりやすさ)は違います。

依存意識が低く、想像力がなく、思い込みをしない、幽霊を信じていない、喜怒哀楽が少ない、といった人には、催眠術はかかりにくいということになります。

また、催眠術にかかりやすい人は自主性の低い人、催眠術にかかりにくい人は自主性の高い人、ともいえます。

ですから、上記のような特徴を持っている人を選んでいけば、催眠術にかかりやすい人を見つけることができるでしょう。もちろん、前段階において下手な誘導をしてしまうと(ラポールを築けないと)、かかる人にもかからなくなってしまうわけですが。

イメージしたこと(暗示)に体が反応しやすい、クリエイティブな職業、頭に映像を描ける、妄想好き、などのかたはかかりやすいようです。催眠術に“かかりやすい人”の多くは、実は素直な性格であることが多いんです。

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