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医療

無意識の言い間違いや読み間違いなど

投稿日:2018年8月18日 更新日:

私たちは無意識という大きな力で操られている。自由意志で生きているように思いがちだが、じつはそうではない。

名前を言い間違えたりする経験は、おそらく誰にでもあるだろう。長男の名前を呼ぼうとしたのに次男の名前を言ってしまったとか。

集中していても言い間違いをすることはある。疲れているときや何かに気をとられているときなどは注意力が散漫になり間違いを起こしやすい。

あなたの無意識があらわれているのである。錯誤行為によって出てきたものにこそ。実はこれらの間違いは、うっかりミスではない。

読み違い、聞き違い、言い違いなどの間違いは珍しくはないが、無意識的願望のあらわれなのである。

議長が会議を始める際、これより会議を閉会しますと言ってしまったというものがあるが、これは精神分析の有名なエピソードである。

議長の会議が早く終わるといい、という気持ちのあらわれだと考えられてい「開会」を「閉会」と言い違えたのは、何か無意識の働きがあるわけだ。

うっかり職場の女性の名前と呼び間違えたのもそうである。無意識的願望がぽろりと出てしまったということだ。

本人でさえ知らない部分

心の中でぶつかり合い、開会と言おうとする力と閉会と言おうとする力が、ぶつかりあってしまった。

本人でさえ知らない部分がある。自分のことは、自分がいちばん分かっていると思っていても。紛失が起きるのも、無意識の力が働いたためと考えられる。

度忘れや置き忘れ、言い間違い、聞き間違い、読み間違いなどの間違い。把握しているのは自分で意識している部分にすぎない。

聞違いには、無意識め願望が隠されている。この無意識を発見したのが、精神分析学の祖・フロイトだ。

会議を閉会しますと言ってしまったというものがあるが、これは精神分析学の祖・フロイトが紹介しているケースである。

無意識に振り回されているところがかなりある。意識に浮かび上がってこない願望や感情などがある。

自分でもまったく意識できない部分、無意識の中には、思い出そうとしても思い出せないものがある。

いま思い出せなくても何かのきっかけで思い出す願望や感情は前意識の部分にあるのである。

-医療

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