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医療

アトピーの原因や症状は?薬で治療できるのか

投稿日:2018年8月7日 更新日:

アトピーは、はっきりと原因が解明されている病気ではありませんが、皮膚の状態が良くない時に、ダニやほこりなどのアレルゲンの侵入があった時に発症するのではないかと言われています。

アトピーは基本的に子供に発症する皮膚の病気です。ただ、大人になってからアトピーになってしまう方もいます。

両親がアトピーを持っていると、その子供もアトピーになる可能性が高くなると言われていて、両親の肌のバリアが弱いと、その子供も肌のバリアが弱くなることがあり、アトピーになりやすくなってしまいます。

現在、アトピー患者の数は、45万人以上と言われていて、多くの方がアトピーの症状に悩まされています。

アトピーになってしまうと、強烈なかゆみが起こり、湿疹が出てきます。あまりのかゆさに、思わず掻きむしってしまい、血が出るまで掻いてしまうほどのかゆさが特徴です。

アトピーができる部位は人によって違いますが、全身のいたるところにアトピーができてしまいます。

服を着ていたらアトピーは隠せますが、顔にアトピーができると隠せないので大変です。

アトピーができてしまって、アトピーがコンプレックスとなり、対人恐怖症になったという話もよく聞きます。

かつてはアトピーは20歳までに治ると言われていましたが、20歳を過ぎても治らない方も多く、かなりやっかいな病気です。

多くの場合、乳幼児期に発症

多くの場合、乳幼児期に発症し、その後。成長していくにつれて少しずつ症状がなくなっていくことがほとんどですが、治ったのにまた再発してしまうこともあります。

アトピーは、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を服用して症状を緩和するといった対処しますが、肌が乾燥するとかゆみがきつくなるので、ワセリンなどを塗って乾燥を防ぎます。

もしもアトピーと診断されてしまったら、皮膚をできるだけ清潔に保つように心がけましょう。

また、保湿をしっかりと行い、乾燥させないようにしましょう。そして、規則正しい生活を心がけ、かゆみが出ても搔きむしらないように気をつけましょう。

搔きむしって肌に傷がつくと、そこからバイ菌が入ってしまう恐れがあります。無意識に思わず搔きむしってしまうようなら、爪を短く切っておくなどの対処をしたほうがいいでしょう。

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