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中古車雑誌のウソ・ホント-広告主が神様でユーザーは2番

投稿日:2014年11月2日 更新日:

広告主が離れてしまう企画内容を作るわけにはいかない。中古車雑誌は彼らのために作られているというのが実状に近い。あまり大きな声では言えないが、中古車情報誌は広告主が神様だ。広告主とは、広告料金を払ってくれている中古車販売店のこと。

なぜなら、本のほとんどが広告ページ。企画ページなんて、全体から見ればほんのちょっと。これまた極端に言えば、雑誌がー冊も売れなくとも、広告料だけで印刷料金や制作費がまかなえてしまう作りになっているんだ。極論すれば、読者の味方じゃないってわけ。だから、基本的に販売店が不利になることは載っていない。そこで、中古車雑誌の記事や広告にダマされない、正しい中古車雑誌の読み方を教えよう。

雰囲気キャッチ

いったい誰の基準で、安いだの安心だのと言ってるんだか。高価買い取りもいいかげん。安い!安心!親切!程度極上!美車!充実!など、雰囲気っぽい言葉は信用しない。ただ、表示される金額は本物!表示される値段は信用していい。クルマの販売価格はまちがいなし。

雑誌に載っていた金額だったら買うと言われれば、店はどうしようもない。諸経費や納車費用がいくらかかるのかまで提示されているのがベスト。つまり店は、金額のウソはつけないというわけ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

事故歴なしはマユツバもの!事故歴車は扱わないと豪語する店に行ったのに、実際にはあったなんていうこともたびたび。逆に、修理しましたとハッキリ言う店のほうが信用できる。

だから、署名記事には記者の本音がチラホラ出てる。あんまりひどいヤリ口は、どこの店かわからないように、手口を教えたりする。もちろん扱いは小さい。どんなに大きな広告主でも、悪徳業者にはできるだけ取材に行かない。ボッてると感じたクルマは、企画ページには載せない。署名記事には本音がチラホラ!

署名記事はすみずみまで読むと拾いものの情報を入手できる。中古車雑誌がいくら広告主に弱くても、制作スタッフも人の子。読者がひどい目にあうのはイヤ。ネガティブな話が多くなったけど、中古車店にだって良心的に一生懸命やってる店はもちろんある。

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